【正しく理解】子供が幸せな人生を歩むための育て方とは【うまくいく】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子供は私の言うことを聞かないばかりか、最近は友達を叩いたりします。

子供の目線での会話を心がけて、あまり怒らないようにしています。

でも甘えさせすぎなのか、これでいいのか、子育てが分からなくなる時があります…」

「うちの子供はすばしっこく動き回るタイプで、順番を待つのが苦手です。

保育園でも先生が指示するまで待てずに前に出たがってしまいます。

こんな我が子にどう接したらいいか分からずに困っています。」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうして子育てが難しいと感じるのか

  • 子供に幸せな人生を歩んでもらうためにあなたができること

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 子供に無性にイライラしてしまう原因と改善案

  • 子供が感情をコントロールする力を身につけるトレーニング

  • 子供のトラブルを減らすために親ができる話し方のコツ

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

どうして子育てが難しいと感じるのか

子供にイライラして自制が効かない

子供同士が遊んでいて、友達を叩いたり、おもちゃを取ったりすることってありますよね。


そんな時あなたはどう振る舞っていますか?


「しまった!
申し訳ないことしたなぁ…
恥ずかしい。」

と感じて

「叩いちゃダメでしょ!
ごめんなさいは?」

と子供に伝え、相手の子供とお母さんにも謝るでしょうか?


それとも

「まぁ子供同士のことだから仕方ないわよね。

うちの子が悪いわけじゃないし、私の子育てが間違っているわけでもないわよね。」

と感じて、形だけ相手に謝るでしょうか?


子供同士のトラブルをどう対処したらいいか分からなくて悩む親御さんは多いと思います。


子育ての目標は子供を自立に向けて育てることです。

  • 自分で考えて行動できる幸せな大人

  • 困難を乗り越える力を持った大人

になるために親が子供をサポートしていくことが大切なんですね。


子供が友達とトラブルを起こした時は、基本的には親は介入しない方が良いのです。


と言うのも、

  • お友達と喧嘩をして困るのは子供本人

  • お友達のおもちゃを勝手に取って気まずい思いをするのは子供本人

であり、あなた自身が恥ずかしい思いや不便な思いをするわけではないからですね。


「〇〇くんとこういうことがあって、こうなっちゃった!」

と子供が自らあなたに助けを求めてくるまで、親が子供同士のトラブルに介入する必要はないということです。


子供が人間関係でトラブルを起こして困っているという方は、こちらの記事でより詳しい解説をしていますので、参考にしてみてくださいね。


Mindow.jp
Mindow.jp
https://mindow.jp/友達と仲良くできない、兄弟喧嘩が多い子供への/
~ Window to the mind ~

とは言っても、どうしてもイライラがおさまらずに感情的になって怒ってしまうこともあると思います。


どうして我が子のことになると、そんなにイライラしてしまうのでしょうか。

過剰反応してしまうのは〇〇のせい

>> 過剰反応してしまうのは防衛のせい


子供を産むと、母親はとても神経質になります。


  • 「自分以外の人を子供に近づけたくない!」と感じるようになったり

  • 子供の成長や育児に対してネガティブになったり

しますよね。


もし現在、産後の体調面や心理面の変化に悩んでいる場合は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。



これは子供を守るために必要な親としての本能なので、コントロールのしようがないんですね。


このような神経質な状態はだんだんと落ち着いてくるのですが、子供の身に危険が及ぶと、また沸き起こってくるものなのです。


例えば、友達を叩いた、叩かれたという状況などですね。


母親の本能として無意識に立ち上がって、冷静で客観的な視点が保ちにくくなります。


子供が危険な状態の時に本能としてサッと動けなかったら、子供が死んでしまうかもしれないですからね。


当然、相手の子供のお母さんにもこの防衛本能があります。

子供同士で喧嘩が起こった時に「防衛」モードが発令されるんですね。


「相手のお母さんに責められるより先に、我が子を叱っておかなくちゃいけない!」

と思うのも、我が子を守るためです。


些細な子供の喧嘩でも、こんなに複雑な心の働きがお母さんの中で起こっているんですね。


恥ずかしくないし、隠さなくてもいいし、自分を責める必要もないのです。


とは言っても

「親が子供を守ろうと思うのは当たり前のことですよね。

じゃあ具体的にどうすればいいんですか?」

と思った方もいると思います。

どうするかよりも心の状態を見よう

子供にイライラしてしまうと「どうするか」ばかり考えてしまいがちです。

でも心が荒れている状態で、冷静に判断をするのは難しいですよね。


「もうどうしたらいいのか分からない…」

という気持ちに襲われやすい人は、まず「今どんな心の状態なのか」を見つめてみることをおすすめします。


「今」の状況を把握できていないと、「これから」のことを把握することはできませんからね。


今の状態を把握する時には以下の3つの点に注目してみましょう。


その①「今、どんな気持ちなのか?」

例えば、

「おもちゃを片付けない子供にイライラしている!」

「注意しても言うことを聞いてくれなくて悔しい!」

などです。


その②「今、何を言葉にしたのか?」

例えば、

「ママがイライラするのは〇〇(子供の名前)のせいよ。

早く片付けてちょうだい!」

「お兄ちゃんなんだから、それくらい自分でやりなさい!」

などです。


その③「今、どんな行動をしたのか?」

例えば、

  • 対応に困って子供を無視してしまう

  • 物に当たってしまう

などです。


自分の心の状態が理解できるようになると、子供の心の状態も理解できるようになって、理性的に物事を考えらえるようになりますよ。


子供が幸せな人生を歩むためには、

  • 自分がしたいことを周りに表現して自己実現していくこと

  • 周りにうまく合わせることで協調性や社会性を身につけていくこと

が求められます。


その力を育てる方法を、ここからプレミアム会員の方限定で解説していきますので、ご興味のある方はぜひ読みにきてくださいね♪

子供に幸せな人生を歩んでもらうためにあなたができること

良い子ではなく〇〇〇〇〇にさせる

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さいごに

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