【発達障害】子供の注意力を高める5つのトレーニング法【チェックリスト】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


最近子供が人の話を聞かない、気が散るなど、注意力に問題があります。

発達障害を疑っているので、セルフチェックができるものがあれば教えてください。

「発達障害グレーゾーンの子供がいます。

ダメだとは分かっていてもイライラしてしまいます。

どのような育て方をすればいいか分かりません。」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • 発達に課題がある子供との向き合い方とは

  • 子供の注意力を改善する具体的なトレーニング法

  • 発達障害の子供への対応の際に考えるべきこと

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 子供がどの種類の発達の課題を抱えているのか

  • 自宅で簡単にできる子供の注意力UP方法

が分かります。


ちなみに

発達障害(主にADHD、アスペルガー障害、学習障害)のチェックリストもあります。

良かったら一緒にやってみてください。


Mindow.jp
Mindow.jp
https://mindow.jp/【簡易版】発達障害チェックリスト【パート3ま/
~ Window to the mind ~

どうやったら子供の注意力を改善できるのか

子供の注意力チェックリスト

  • すでに医療機関で「発達障害」の診断を受けている方

  • そうではないけれど、グレーゾーンにいると考えている方

どちらの方にも参考になるチェックリストをご用意しました。


注意力には大きく分けて4つの種類があります。


どの要素が強く現れるかは、

  • ADHD

  • 自閉スペクトラム症

の場合で、それぞれ異なります。


まずはお子さんがどの種類の「注意力」に発達の課題を抱えているのかを知る必要があります。


下記の記事から、セルフチェックを行なってください。

(診断結果の見方の詳しい解説もしています)

トレーニングをやる際のポイント

この後ご紹介するトレーニングをやる上でのポイントを3つ説明します。

①初めて自転車に乗れた時の感覚

②子供本人のペースや興味を尊重する

③ホワイトボードで教室の雰囲気を作る

では、順に見ていきます。

①初めて自転車に乗れた時の感覚

注意力が散漫で発達に問題を抱えている状態は、自転車に乗れない時の状態に似ています。


あなたにも、小さいころ初めて補助輪なしで自転車に乗れるようになった瞬間があったと思います。

「倒れちゃう~!

おっと、大丈夫だった~!」

ということを何度も繰り返しながら、だんだんと自転車に乗れるようになったはずです。


何かの拍子に体が感覚を覚えて乗れるようになると

「なんだ~こんな簡単に漕げるんだ~」

と思い、そのうち何も考えずに無意識に自転車を漕げるようになります。


これは脳に新しい回路ができているからです。

それと同じことを、子供の発達の問題の克服のために行っていきます。


トレーニングを重ねることで、注意力を高めるための新しい回路を脳に作っていきます。

②子供本人のペースや興味を尊重する

あくまでの本人が興味を示したことから始めて、本人の主体性を尊重してあげましょう。

なぜなら、子供に安心感や楽しさが生まれて心の発達が促されるからです。


「トレーニング」と聞くと、ついカリキュラムを用意したり計画を立てたりするというイメージが浮かびがちです。


しかし、子供の発達の問題を改善するトレーニングはどちらかというと「遊び」に近い感覚です。


「勉強や習い事よりも遊びに近いもの」

と考えていただきたいです。


例えば、子供がミニカーを触って興味を示したら、

「そのミニカーかっこいいね!」

と言って子供の関心に寄り添い、本人が面白いと感じていることを一緒に感じる体験を作ることが大切です。

③ホワイトボードで教室の雰囲気を作る

自宅でトレーニングを行う場合は、ホワイトボードを用意することをオススメします。


普段は裏返しにするか他の場所にしまっておいて、トレーニングをする時間だけ

「ジャジャジャーン!!」

と言ってホワイトボードを出すと、子供のテンションも上がります。


また、トレーニングを始める前にいくつかの「お約束」を子供と作っておくのも良いでしょう。


例えば、

  • ◯時から◯時までやって、お片づけをする

  • トレーニングが終わったらアイスを食べる

  • 一緒に楽しくできたら後でシールを貼る

などです。


このように予告することで、子供のトレーニングへの興味や意欲を引き出すことにつながります。


ホワイトボードの大きさは、壁に取り付けるものや自立式のものなど、ご自宅のスペースに合わせてお選び下さい。


ホワイトボードもシールも100均で揃えられますので、お時間がある時にぜひ見に行ってみてください。

子供の注意力を改善する具体的なトレーニング法

その①後だしジャンケン

後だしジャンケンは、ADHDや自閉スペクトラム症を抱えている子供に効果的なトレーニングです。


やり方

「ジャンケンポン」と親が出した手の形に対して、子供が「ポン!」とあと出しでジャンケンをします。


この場合、ポイントは

あいこ→勝つ→負ける

の順になるように行うことです。


  • 間違えずに3回とも出せたら、子供の勝ち

  • 間違えたら子供の負け

になります。


はじめのうちはゆっくりとしたスピードで行い、慣れてきたら素早く行いましょう。

その②ストループ課題

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

その③数字つなぎ課題

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

その④記憶力ゲーム

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

その⑤消えたものは何?

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

発達障害の子供への対応の際に考えるべきこと

「障害」ではなく「特性」と捉える

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

子供の弱点をカバーする方法

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

さいごに

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ”></a>



<a href=

Add a Comment