【結論】『結婚したけどしっくりしない』ワケと改善法【ロードマップを作る】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほです。


「現在、夫婦関係がギクシャクしていてストレスが溜まっています。
関係が破綻してしまう前になんとか改善したいです。」

といったお悩みにお答えしていきます。


本記事では

  • どうやったら夫婦関係を修復できるのか

  • その関係を円満調整していく方法

の内容について解説していきます。

どうやったら夫婦関係を修復できるのか

強い意志さえあれば必ず変われる

強い意志さえあれば、夫婦関係は必ず変えていくことができます。

相手を変えることは簡単でなくても、自分の心を変えることは自分次第でいくらでもできるからです。


以下のようなご相談を受けることがあります。

「今、夫婦関係がうまくいっていなくてどうしたらいいか分かりません。

そもそも人って変わるんでしょうか?」


その時によく私が聞くことは

あなたがおっしゃる「人」とは何を指しているのですか?

ということです。


人の性格なのか

人の心なのか

人の態度なのか

人の習慣なのか

……


家庭で問題を抱えている場合は、夫や子どものことを考えてこのようなご相談をされるようです。

そして

その人たちの何かが変わる可能性はあるのかどうか?

を考えています。


しかし現実や相手を変えることは簡単ではありません

自分が変われると信じて変わろうという意志を持つことでしか、変わることはできないのです。


こういうことを言うと

「それは分かってます。

今まで色々と努力をしてきたけど、何も変わらなかったんです。」

と言う方がいます。


そうなってしまった原因として考えられるのは

  • うまくいかない理由を、目の前の現実や相手のせいにして自分を変えることを怠ってきた

  • 間違った知恵や方法に従ってきた

ことなどがあげられます。


初めから「どうせ変わることなんてできない」と思い込めば、本当にそうなっていきます。

まずはあなたが「自分は変われる」と信じて変わろうと意志を持つことが大切です。

2人のロードマップを修正【2ステップ】

次にやってほしいことは、2人のロードマップを修正することです。


ロードマップとは

目的地と道筋のこと



これを行わないと、結婚生活の中で「自分たちがどこに向かっているのか」が分からなくなってしまうからです。

やることは大きく分けて2つです。

[ステップ1]
「私たち夫婦はどこに向かっていきたいと考えているのか?」

[ステップ2]
「そのためにはどんな道筋を辿っていきたいと思っているのか?」

ということを話し合う必要があります。


ステップ1

「夫婦2人で何を目標とするのか」を話し合いましょう。


例えば

  • 子どもが中学に入って子育てが落ち着いたら共働きに戻る

  • ○年以内にもう1人子どもを作る

  • 子どもが小学生になったら週末は夫婦2人の時間を増やす

などです。


「子どもを含めた家族として」ではなく、あくまで「夫婦2人で何を目標としていくのか?」ということを考えましょう。


ステップ2

その目標を目指すためにどんなことをやる必要があるのかを2人で描いていきます。


この作業をしておかないと、

「2人で同じ目標に向かって頑張っていると思ったのに、途中で進む道筋が違っていた!」

「相手が何を考えているのか分からない…」

ということが起こります。


夫婦関係に問題を抱えている方は、ここの作業を怠っている場合が多いです。

そして実際にやってみると意外とうまくいかないことが多いのも事実です。


そこには以下のような問題が隠れていることがあります。

  • 2人の持っている結婚像の違いを調整できていない

  • お互いの人間性に対する認識のズレを調整できていない

これらは本人も気づいていないことが多く、見落とされやすい部分です。

互いの結婚像を変える

2人のロードマップを修正する際に生じる問題を改善するために、互いの結婚像を変えていきましょう。


人は頭の中に様々な結婚像を描いています。

  • 現実を映しだす「物事のあるがままの姿」を描いたもの

  • 自分の価値観を映しだす「物事のあるべき理想の姿」を描いたもの

の2つです。


あなたは今のパートナーと結婚をした時、理想の結婚像を思い描いていたはずです。

しかしそれは実際の結婚生活そのものを示しているわけではありません。

「結婚したのになんだかしっくりこない…」と感じるのは、そのためなのです。


例えば、

結婚したらマイホームを買って

家族みんなで食卓を囲んで

週末は家族水入らずで遊びに行って

子どもにはいい学校に行かせて

などなど。


みなさんそれぞれ「結婚生活とはこうあるべきだ」という自分なりの期待で描いた「理想の結婚像」があるはずです。

(もしくは、あったはずです。)


しかしそれが現実と合わない時、あるいは相手と自分の理想の結婚像が合わない時。


「その結婚像に問題があるかもしれない」と考えるよりも、「合わない現実や合わない相手がおかしい」と一方的に決めつけてしまうことがあります。


そして

「相手さえ変わってくれれば夫婦関係は改善するのに…」

「今のこの状況さえ変わればうまくいくのに…」

と思い込むようになります。


実は、結婚生活の中で経験する欲求不満のほとんどはここから生まれています

なので夫婦関係を修復したいのであれば、今までのお互いの古い結婚像を新しいものに変える必要があります。

夫婦関係を円満調整する際にやるべきこと

向き合うことを常に意識する

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期待してることを言語化する

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