【重要】子どもの成績が伸びるベストな声かけとは【親も一緒に成長】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほです。

インスタグラムでこのような投稿をしました。


「うちの子はゲームのことしか頭になく、やる気スイッチが見当たりません。

真面目に勉強はしているのですが、成績が伸び悩んでいます。」

「子どもが塾に通い始めたのですが、成績は平行線のままです。

成績が伸びなければ塾をやめさせようかと考えています。

どうしたらいいでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうやったら子どもの成績が伸びるのか

  • 子どもの勉強をサポートする際にやるべきこと

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 子どもの成績を伸ばすために改善すべきこと

  • 子どもをやる気にさせる声かけ

が明確に分かります。


※子どもが自主的に勉強しなくて悩んでいるという親御さんは、下記の記事も参考にしてみてください。


どうやったら子どもの成績が伸びるのか

できた部分をポジティブに捉える

できなかった部分よりも、できた部分をポジティブに捉えるようにしましょう。


同じ物事でもポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかで、その後の子どもの取り組みが180度変わってしまうからです。


例えば、子どもがテストで60点を取った場合。

「60点か~!

半分以上取れているね。

あと40点分も賢くなれるね!」

といった声かけしましょう。


普通であれば、間違えた40点分に目が向いて

「なんでこんな低い点数なの?

ちゃんと勉強してなかったの?」

と厳しい言葉を言ってしまうことが多いです。


しかしこのようなトゲのある言葉をかけられて、前向きに頑張ろうと考える子どもはいません。


確かに60点はあまり良い成績とは言えませんが、少なくとも半分の50点は超えています。


そのテストだけでも40点分の復習ができます。

また、できなかった部分をしっかりと勉強し直せば40点分も賢くなれます。


このような言葉の表現の仕方は他の場合でも使えます。

例えば、

三日坊主 ➡︎ 好奇心が強い

頑固 ➡︎ 一途な、意志が強い

のん気な ➡︎ のびやかな、楽天的な

などです。


普段から、ネガティブな部分ではなくポジティブな部分を積極的に探すようにしましょう。

達成したことに具体的に反応する

子どもが達成したことに対して、なるべく具体的に反応を示しましょう。


親が子どもの小さな変化や成長に気づくことで、子どもは自分の成長を自覚することができるからです。


例えば、

「1週間前と比べてこういう解き方ができるようになってるね~!」

「前回の期末テストと比べて、この科目のこの分野が前より成績が伸びてるよ!」

などです。


その他にも、

国語であれば…

「もうこんな字が書ける(読める)ようになったの?

すごいね~!」


算数であれば…

「この前はこの問題は解けなかったのに、今は解けるようになってるね!」


社会であれば…

「社会は地理の問題が、前とは違って正解が増えてるね!

この分野を集中的に勉強したのかな?」

などのように、より詳しく分析して声かけをしてあげると良いです。


毎日一緒に暮らしていると、子どもの成長や変化に気づきにくくなってしまうことがあります。

子どもは確実に前よりできていることが増えて、能力も上がっています。

しかしその変化に子ども自身が気づくことはもっと難しいです。


だからこそ親がそのような小さな変化や成長に気づいて、子どもに指摘してあげることが大切になります。


子どもの成長の可能性を見逃さないためにも、

親御さんも日々勉強に励んで、子どもの学んでいる学習内容に踏み込んでいく

ことが大切です。

生活習慣の乱れ=学習習慣の乱れ

生活習慣の乱れは、学習習慣の乱れです。

生活習慣が整えば、それに比例して学習習慣も整ってきます。


成績が伸びる子の特徴

  • 丁寧な子

  • 当たり前のことを当たり前にできる子

  • 物を大切にする子

  • 計画を立てられる子

これらの子どもは、たとえ今成績が伸び悩んでいても、この先伸びていく可能性が高いです。


「昨日は勉強が進まなかったんだよね…

宿題をやる気にならなかったんだあ」

と子どもが話してきた時や、夕方の塾や家庭教師の時間に居眠りをしていることが発覚した場合。


まずはその理由を子どもにきちんと聞きましょう。


そしてそれを分析した上で改善可能な声かけをしていく必要があります。


※「子どもが口を閉ざして理由を教えてくれない…」という場合は、下記の記事を参考に子どもとの信頼関係を築きましょう。



まずは小さなメモで生活改善から

このような場合では、子どもが睡眠時間のコントロールができていないことが多いです。


なので、子どもは

「昨日は23時に寝たから、朝起きるのが辛くて1日頑張れなかった」


「学校から帰って1時間昼寝したら、その分寝る時間が遅くなっちゃった」

と答えることがあります。


その場合には小さなメモ用紙を与えます。


そして、寝る前にその日の日付・起きた時間・前の晩に寝た時間を書かせ、その日1日の簡単な感想を書かせます。


例えば、

5月10日 
起きた時間:6時/寝た時間:23時

[今日やったこと]
~~~~~~

[今日できたこと]
~~~~~~

[今日できなかったこと]
~~~~~~


1~2行程度の簡単な内容でOKです。


また、必ず

  • 次の日の持ち物

  • 洋服

  • 定期券

  • 自転車の鍵

  • 宿題のプリント

などの確認をさせます。


そして

「朝6時に起きるためには、8時間は寝なくちゃダメだね。

ということは遅くても22時前にはベットに行った方がいいね。

こうすれば授業中に眠くなることもなくなるね。」

と声かけをします。


※子どもの睡眠不足の原因がネットやゲームのやりすぎである場合、下記の記事を参考に改善を図りましょう。


子どもの勉強をサポートする際にやるべきこと

前向きになれる選択肢を2つ用意

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ハードルの低いところからの挑戦

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他の子の良い部分を分析させる

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さいごに

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