【重要】離婚を決める前にもう1度確認してほしいこと【焦りは禁物】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほです。

以前インスタグラムでこのような投稿をしました。


「離婚したいと思いつつ、ずるずると1年以上経ってしまいました。

どのようなタイミングやきっかけで離婚に踏み出せば良いのでしょうか?」

「夫のモラハラに耐えられず離婚を考えています。

でも今は子どもも小さく、専業主婦なので動けません。

何かアドバイスがあれば教えていただきたいです。」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうやったら離婚に踏み出せるのか【チェックシート付き】

  • 離婚を決める前にやるべきこと【性格分類リスト付き】

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 離婚を決める前に確認した方が良いこと

  • パートナーの性格別の戦略法

が明確に分かります。

どうやったら離婚に踏み出せるのか

離婚することが目標となっていないか

今この記事を読んでいる方は、現在のパートナーへの信頼が崩れて

  • 精神的に追い詰められたり

  • 結婚生活自体が辛かったり

  • こんな苦しい日々がずっと続くのは耐えられない

と考えていると思います。


そして離婚すれば全てがリセットされてこの苦しみから解放されると考えて、

「まずは離婚しなくちゃ!

とにかくここから離れたい…」

と、離婚することが目標となってしまう方がいます。


しかしそうなると

「離婚しないで別の解決策を練る」

「話し合ってもう一度やり直してみる」

という選択肢がなくなってしまい、離婚一直線で走っていくことになります。


もちろん、家庭内暴力などの命の危険がある場合は別です。

離婚を決意してしまう前に、もう一度結婚生活を見直してみていただきたいのです。


「離婚した後に本当に幸せが待っているのかな?」

「本当に離婚するべきなのかな?」

ということを何度も再確認することが大切です。


離婚という、人生の大きな選択をする際には客観的な理由をあげておくことも重要です。


何かを選んだら他の選択肢は諦めなければなりません。


「自分にとって今の結婚生活が辛くて苦しくて仕方ない、と感じるのはどうしてなのか?」

「その原因を何とかして取り除くことはできないのか?」

ということをもう一度問いただしてみましょう。

離婚後のことを想像してみる

そして、離婚した後のことを想像してみることも大切な作業の一つです。


あなたが「離婚したい」と突然申し出ても、相手がすんなり受け入れてくれることはあまり期待できないからです。


  • 親権争いを含む子どもたちへの気遣い

  • 経済的な不安

  • 精神的な負担

など、様々な困難が生じてきてあなた自身の覚悟が揺らぐことも考えられます。

精神的にも不安定になりやすくなります。


離婚チェックシート

以下に、離婚チェックシートをご用意しました。


具体的に離婚を考える前に、自分でも気づかないあなた自身の気持ちを試すための簡易的なチェックシートになっています。


当てはまる箇所が少ないと、離婚後に辛い思いをする可能性が高くなります。

  1. 子どもが味方になってくれる

  2. 親身になって相談に乗ってくれる友人がいる

  3. 離婚経験者で頼りになる人が身近にいる

  4. 両親や兄弟姉妹は離婚に賛成している

  5. 現在、生活費を確保できる仕事に就いている

  6. 無職だが仕事に就くメドは立っている

  7. 慰謝料や財産分与などで当分は生活できる

  8. 離婚後に住む家がある

  9. 夫に決まった収入があって、離婚後も生活費を入れてくれる保証がある

  10. 離婚後も子どもと良い関係を続ける自信がある

  11. 健康に自信がある

  12. 絶対に離婚を後悔しないという強い意志がある

  13. 離婚を隠さず中傷にもめげない覚悟がある

  14. 将来どうなりたいか、理想を描くことができる

  15. これを懲りずに幸せな再婚をしたいと思っている

自分と子どものメンタルケアを考慮

「離婚をしたい」と考えた時に初めに不安になるのがその後の生活です。


多くの方が経済的な不安に意識が向いてしまって、精神的な面でもケアが後回しになっています。


「今の状況に耐えられないので、離婚して状況を変えたいです…」

と悩んでいる方は多いです。


しかし思い込みだけで離婚を決めて突っ走ってしまうのはキケンです。

離婚によって最も影響を受けるのは子どもだからです。


特に子どもが思春期の場合、十分なケアが必要になってきます。


※子どものメンタルケアを行う際に、下記の記事も参考にしてみてください。




子どもがどのように事実を受け止めるのかを考えることも重要です。

夫婦がどんなに憎み合っていても子どもにとっては大切な両親です。


悩んでいるお母さんを励まそうとして

「お母さんたちが離婚しても、僕(私)は大丈夫だよ!」

と言う子どもの、「本当は離婚してほしくない」という本心を汲み取って理解してあげることが大切です。


離婚にはエネルギーが必要です。


離婚を考える時にもう一度、

「どうして離婚することに決めたのか?」

「幸せになるためにはどうするのが良いのか?」

を考えてみましょう。


この部分がはっきりとしていないと、離婚後に起こる困難を乗り越えることはできないからです。

離婚を決める前にやるべきこと

離婚することで何を得たいか?

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自分の性格をもう一度分析してみる

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パートナーの性格分析【性格別の戦略法】

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