【1ヶ月】無駄遣いを防ぐ方法。やるべき3つのステップ【貯金が増える】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「最近節約を始めて無駄遣いをしないように心がけています。

でもあまりにも貯金額が少なくて焦っています。

どうやったら無駄遣いをやめて貯金ができるようになりますか?」

「夫に無駄遣いをやめてほしいです。

節約に協力してほしいと伝えても、やめてくれません。

このままでは破産してしまいます。」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうやったら無駄遣いを防ぐことができるのか

  • 無駄遣いを防いで貯金する具体的なやり方【期間は1ヶ月】

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 散財を減らして無駄遣いを防ぐ3ステップ

  • 1ヶ月で節約を成功させる具体例

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

どうやったら無駄遣いを防ぐことができるのか

その①貯金する目的を明確にさせる

無駄遣いを防ぐ方法は3ステップです。


その①貯金する目的を明確にさせる

その②記録をとって現状把握をする

その③1週間待って感情を落ち着かせる

という感じです。


では順に詳しい説明をしていきます。


その①貯金する目的を明確にさせる

まず、目的を明確にさせましょう。

なぜなら「なんとなく節約したい」と考えている人が意外と多いからです。


例えば、

「どうして節約するのか?」

「なんで節約する必要があるのか?」

をもう1度自分に問い直してみましょう。


お金は効果的に使うことを前提に考える必要があると思います。

それを今使うか、将来使うか、その違いがあります。


貯金をするのは将来使うためであるという人が多いでしょう。

将来使うよりも、今使った方が効果が高いと考えるのであれば、今使っても良いこともあります。


例えば、現在独身で家庭を持っていない若いビジネスマンやOLの場合。

もちろん貯金をすることも大切です。


しかし自己投資の機会損失になってしまっては、

  • 生涯賃金を下げることになったり

  • 若いうちにしか楽しめない娯楽などの消費機会を失う

ということにもなります。


本気で貯金を考えているのであれば、

  • 貯金額

  • その金額の必要性

をはっきりと考えることをオススメします。


将来に向けて貯金するということは、今使う機会を逃す(機会が減る)ことになります。

それでも良いのか、バランスを考える必要があります。

その②記録をとって現状把握をする

その②記録をとって現状把握をする

記録をとって現状を把握しましょう。

正しい診断ができなければ、正しい対策や計画は立てられないからです。


例えば、紙やエクセルなどに支出を書き出しましょう。

初めは固定料金に近いものから書いていきます。

  • 家賃

  • 光熱費

  • 水道代

  • 電気料金

などです。


そして次に変動しやすいものを書いていきます。

  • 食費

  • 飲み代

  • 洋服代

などです。


これらの中から最も無駄遣いとなっているものを3つ見つけ出します。

そしてその項目だけの記録を1ヶ月間取ります。


もし

「いちいち記録を取るのが面倒くさい…」

というのであれば、レシートを全てもらっておいて1週間ごとに集計するというやり方でもOKです。

もしくはスマホの家計簿アプリを使うのも良いでしょう。


無駄遣いの原因というのは、だいたい何かに偏っていることが多いです。


例えば、

  • 会社の人たちとの飲み代

  • 通販での衝動買い

  • 深夜帰宅のタクシー代

などです。


トップ3だけに焦点を合わせて節約していくことがポイントです。


また、月々に使える予算を決めておきましょう。

あえてお金を使えない状態を作っておくと、強制力が働いて節約行動がはかどります。


例えば、

月の貯金額を決めたら給料から天引きしておく

などです。


その他にも、口座を複数作って給料を分けておくのも一つの方法です。


例えば、

1つ目には食費や家賃など

2つ目には娯楽用

3つ目には自己投資用

などです。


自分がやりやすい方法でやってみましょう。

その③1週間待って感情を落ち着かせる

その③1週間待って感情を落ち着かせる

何か買いたいものがある場合、とりあえず1週間待って感情を落ち着かせましょう。


消費の誘惑の多い現代に、誘惑に負けているとどんどんお金がなくなっていくからです。


例えば、「今度買いたいものリスト」などを作ってみましょう。

(ちなみに私も携帯のメモにこのリストを作っています)


そして、

「5000円以上するものはすぐに買うことは禁止。

一旦、『今度買いたいものリスト』に書き込んで1週間は放置しよう!」

と決めます。


1週間後、それでも必要だと思った場合には迷わずに買うようにしましょう。

こうすることで衝動買いによる無駄遣いを防ぐことができます。


今は

  • ネットショッピング

  • 通販番組

  • コンビニ

  • ショッピングセンター

など、手軽に欲しいものが手に入る時代です。


一時的な感情で消費するのを避けることが重要になってきます。


もちろん

「そんなに節約したら生活がセコセコして、楽しくありません」

と思う方もいるでしょう。


もし節約することに疲れが出るのであれば、それは無理をしすぎている可能性があります。

①1日の予算額を少し増やしてみる

②1番無駄遣いが多い項目だけに絞って節約をし、その他は自由に使う

などの対策に変えてみるのも良いでしょう。

無駄遣いを防いで貯金する具体的なやり方【期間は1ヶ月】

1週目:誘惑を絶って支出を見える化

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2~3週目:ルーティーンを作る

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4週目:刺激を加えてやる気を高める

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ダラダラ生活を改善して貯金額up

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さいごに

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