夫へのストレス解消法【原因は父親との関係にあった!?】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほです。


「家のことは全て私に押しつけて、いてほしい時にいてくれません。

『結婚生活ってなんだろう?』と虚しくなってしまいます…」

「夫と全く意見が合いません。

いつも喧嘩ばかりです。

すぐに怒鳴り始めるので、離婚するしかないという気持ちになっています…」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうして夫のことでストレスが溜まるのか

  • 夫からのストレスを解消するためにやるべきこと

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 父親が与える夫婦間の問題への影響

  • ストレスを軽減させる3つの考え方

が明確に分かります。


さらに

夫へのストレスが原因で口論が減らない方は、下記の記事も参考にしてみてください。




夫を嫌いになるのではなく、逆に依存関係になってしまって悩んでいるという方には、下記の記事もオススメです。


Mindow.jp
Mindow.jp
https://mindow.jp/夫や彼氏に依存する原因は母親にあっ/
~ Window to the mind ~

どうして夫のことでストレスが溜まるのか

夫嫌いになる原因は父親にある

夫にストレスが溜まったり、夫嫌いになる原因は実はあなたの父親にあります。

自分が育った家庭環境は、そのまま自分の人生を築く見本になるほど、強い影響力があるからです。


例えば、

「夫はいてほしい時に、いつも仕事で全然家にいないんですよ。」

と言って悩んでいる方が多くいます。


この「夫」は、そのまま「父親」に置き換えることができます。


あなたが小さいころ、父親が

  • 忙しくてあまり家にいなかった

  • 単身赴任で別々に暮らしていた

などの父親不在の家庭環境で育った場合があります。


このような方は、一緒に暮らす男性に対する付き合い方を学ぶ見本が存在しません


日常生活の中での一般的な関わり方や、父娘同士の会話、などが分からないまま結婚することになります。


これがのちに夫へのストレスへと変わっていきます。


そして


「金曜日になると、『明日から休みか…』と夫の顔を思い浮かべるだけで憂うつな気分になります…」


「離婚を考えたこともありました。

でも1人で暮らしてくのも大変だし、このまま我慢するしかないんですかね…」

と考えるようになっていきます。


ちなみに、離婚を真剣に考え始めている方は、下記の記事も参考にしてみてください。



夫を待つのが当たり前になっている

そして、「夫を待つ」という受け身の態度を取るのが当たり前になってしまっています。


これも父親不在の環境で育ったことが原因になっているからです。


例えば、

「頼りになる男だと思って結婚したのに、小言が多かったり、収入が安定しなかったりで、頼りにならないんです」

と1度でも考えたことがある方などです。


普段仕事でいない父親がたまに家にいる時の経験と重なっているんですね。


幼いあなたの目には「いきなり」父親が家に帰ってきます。


「本当はお父さんに会いたくても寂しくても、黙って我慢して、お父さんが帰ってくるのを待ってた。」

「どんなにお父さんが恋しくても、自分の方から言い出すことはできなかった。」


そのような「父親を待つ」という経験が、結婚生活においても当たり前になってしまっています。


夫が仕事であまり家にいないことに違和感を覚えません。

むしろ夫が一緒にいることの方がストレスに感じることもあります。


一方で、夫に対しても「いてほしい時にいつもいない」という強い不信感を抱き続けています。


「必要な時にそばにいてほしい」
でも、
「一緒にいることがストレス」


という矛盾した2つの気持ちに挟まれて、夫へのストレスが悪化していくのです。


夫を待つことが当たり前になると、自分の気持ちを大事にすることができなくなります。


なぜなら「夫を待つ」=「自分が動くのが怖い」という恐れがあるからです。


夫が動いてくれるまで待つことはあっても、

  • 自分の方から夫に気持ちを伝えたり

  • 夫のために何か行動したり

ということはありません。


なので、夫にそれを要求しようとすると

「夫に悪いな…」


「夫に迷惑をかけるのは申し訳ないな…」

という気持ちを抱いてしまいます。


これは現在の夫が原因というよりも、あなたの子どもの頃の経験が原因のことが多いのです。

親があなたの気持ちを汲めなかった

あなたが夫にストレスが溜まる根本の原因は、

  • 親があなたの気持ちを汲み取って、自分の気持ちを言えるように対応してこなかった

  • あなたの気持ちを理解できずにその対処法が分からなかった

ということです。


こういうことを書くと


「私は、小さい頃は黙って待つほど静かな子ではなかったですよ。

よく親から『ワガママ娘だ』と叱られることもありましたから。」

という方がいます。


このように、

  • 何か言いたいことがある時に感情的になる

  • 自分の主張を押し通そうとする

という人は、自分が我慢していることに気づいていないことが多いんですね。


あなたがワガママ娘だったのではなく、

「親に何も言えずに我慢して、その結果耐えきれずに爆発させてしまった」

というのが事実です。


本来であればこの場合、親がそれに気づいて子どもの気持ちを汲んであげるべきです。


そして子どもに自分の気持ちを言えるように対応するのが適切なやり方です。


しかしそれを理解できなかったために、親の目には

「こんな忙しい時にカンシャクを起こして、手を焼かせる扱いづらい子ども」

というふうに映ってしまっていたのです。


※ここまで読んで「私、自分の子どもの気持ちをちゃんと汲み取れてるかな…」と不安になった方もいるかもしれません。


下記の記事も一緒に読んで参考にしてみてください。




このように、自分の気持ちを否定された上に叱られれば、幼いあなたは


「私のために親に迷惑をかけちゃいけないんだ…

愛されるためには我慢して待ってなくちゃいけないんだ…」

という思いを強くさせます。


このような自分の過去の家族関係を、自分の夫婦関係でも無意識のうちに再現させてしまっているのです。

夫からのストレスを解消するためにやるべきこと

「理想の夫婦」を無理に目指さない

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「夫が嫌い!」と認めてしまう

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「妻・嫁・主婦・母」を辞める

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