子育てがうまくいかない人の問題点と解決策5つ【あなたが失敗し続ける理由】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子育てがうまくいかず、この先こんな母親で大丈夫かなぁと心配になります。

大げさかもしれませんが、私のせいで子供達に将来何か影響が出てしまったら…と考えてしまいます。

どうすればいいでしょうか?」

「子育てと仕事の両立がうまくいかなくて、心に余裕がないです。

1人で耐えてきたのですが、夫も子供も私に甘えてくるので全てを受け止めきれません。

混乱して、どうすればいいか分かりません。」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうして子育てがうまくいかないのか

  • 子育てがうまくいくために知るべきことと解決策

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 子育て中に親が陥りがちな問題点

  • 子供からの信頼を得るための重要なポイント

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

どうして子育てがうまくいかないのか

親子間で勝ち負けの方法を取っている

親の子供に対する態度は大きく分けて3タイプあると言われています。

タイプ①勝者型

タイプ②敗者型

タイプ③動揺型

勘のいい方は名前を見ただけで分かったかもしれませんが、少し詳しく解説していきますね。


タイプ①勝者型

  • 子供に対して親としての権力を振るう

  • 子供に行動の制限を設ける

  • 子供が言うことを聞かないと罰を与え、良い子でいることを期待する


その他にも

「親が1番よく分かってる」

「あなたのためを思ってやってるのよ」

といったフレーズをよく口にして

「何が良くて何が悪いかは親が1番よく知ってるの。

だから、子供のために親の権威を使うのは親の責任なのよ」

という考え方を持っています。


少し余談なのですが、先日フジテレビ系の「ザ・ノンフィクション」という番組でビッグダディの元嫁の美奈子さんの密着番組がやっていました。


(観た方いらっしゃいますか…?)


美奈子さんが長男を叱るシーンがあったのですが、この「勝者型」の対応だったなと個人的に感じましたね。


タイプ②敗者型

  • 子供に大幅な自由を許す

  • 勝つのは子供で負けるのは親

  • 子供に不満を残すのは子供に有害

という考えを持っています。


タイプ③動揺型

おそらく1番多いのがこの型だと思います。

タイプ①とタイプ②が混ざっていて一貫して使えないタイプですね。


その結果

「親が勝って、子供が負ける」

「子供が勝って、親が負ける」

という状態を適当に調和させようとします。


  • 厳しさと寛大さ

  • 行動への制限と自由

  • 勝ちと負け

の間を揺れ動くことになります。


親が陥るジレンマ

「子供にできるだけ自由を許そうと努力するんですが、放っておくと子供が悪くなっていって見ていられなくなります。

このままじゃダメだと思って親として権威を持って接しはじめたら、今度は厳しくなりすぎる自分が嫌になってしまいます。」

というジレンマに悩まされる親御さんは多いものです。


「勝ち」か「負け」の2つの選択肢しかないと、家庭内で問題が起きた時に両極端な選択をしなければならなくなります。


結果的に親の子供への態度が両極端になってしまい、子供はどんどん混乱していってしまうんですね。

親になってから自分の人間性を忘れる

なぜこのような両極端な考えになってしまうのかというと、親になった途端、親の仮面を被らなくてはいけないと思っているからなんですね。


「親はこのように行動すべきだ」

という考えを元に、ある特定の行動をするように一生懸命努力するようになります。


例えば

「私は両親が幼い頃に離婚して寂しい思いをしてきたから、子供には同じ思いをさせたくない」

「俺は家が貧乏で大学に進学できなかった。

そのせいで社会に出てから大変な思いをしてきた。

だから、自分の子供にはそんな境遇を味あわせたくない。」

などなど…


何かしらの思いを胸に、

自分の子供には「こうなってほしい」「こうなってほしくない」

という願望を抱いていることと思います。


願望を抱くことは決して悪いことではないのですが、問題なのは「親の仮面」を被って急に変身しようとするところです。


「もう親なんだから、普通の人と同じじゃいけないんだ」

と思ってしまうんですね。


そして、

  • 自分の親がした過ちは繰り返してはならない

  • 子供の前では一貫した態度を取らなくちゃいけない

  • 子供にはいつも思いやりを示さなくちゃいけない

  • 無条件で子供を受け入れなければいけない

  • 自分の欲求は端において子供のために抑える

  • どんな時も公平でいなければならない

と考えるようになり、

「本来自分も弱点を持った普通の人であって、感情を持った生身の人間だ」

ということを忘れてしまうんですね。

子供が求めているのは〇〇らしい親

>> 子供が求めているのは人間らしい親


子供が求めているのは、絵に描いたような完璧な親ではなく「親の中の人間らしさ」です。


良い親になるために、常に一貫した感情や態度を示す必要はありません。


本当はそう思ってないのに、子供に思いやりを示して相手を受け入れるフリをする必要もありません。


親自身が今何を感じているかを理解できるようになると、自然と子供との適切な関わり方が分かってくるようになります。


実は、子供に対してどこまで受け入れられるかは

「親自身がどんな人間であるか?」

に関係しています。


例えば、息子は扱いやすいけど娘は苦手などです。


親の子供への受け入れ力は、その時の状況や夫婦関係によってももちろん変動があります。


ここからはプレミアム会員の方限定で

  • 「親の子供への受け入れ力」の詳しい仕組み

  • 子育てがうまくいくようになる解決策

を解説していきます。

子育てがうまくいくために知るべきことと解決策

親が子供に持つ2つの感情とは【図で説明】

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