言うことを聞かない子供は想像以上に大変。親子の壁とは?その対策は?

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子育てに悩みすぎて体調まで悪くなってきました。

子供は、何回同じことを言っても聞かずに、一緒に手伝っても私にやらせっぱなしです。

毎日子供が寝た後に涙が出ます…」

「金曜日に出た宿題を日曜日の夜までやらなかったり、夜寝かせようとしても寝なくて朝起きれず学校に遅刻します。

全く反省している様子はなく、本当にイライラします。

子供が言うことを聞かないのは親がだらしないからなんでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうして子供は言うことを聞いてくれないのか

  • 親子の壁を乗り越えて、言うことを聞く子供に育てるコツ

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 親子の壁を分厚くしてしまっている、いけない行動

  • 親に心を許せる素直な子供に育てるための方法

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

どうして子供は言うことを聞いてくれないのか

自分の予想に当てはまる言動を子供にしている

親子関係だけでなく対人関係全般に言えることなのですが、

「どうせ〇〇(夫や子供の名前)は、何を言っても聞かない人間。

だから私が注意したって、生返事だけして結局やらないでしょう。」

と自分で予想することに基づいて、それをあたかも実現するかのような言動を子供や夫に取ってしまうことがあるんですね。


もっと分かりやすく言うと、例えば、

「〇〇(子供の名前)はだらしないから、私がいつも手助けしてあげないと一人で何もできない」

と心の底で思っているとします。


そうすると、甲斐甲斐しく子供の着替えの用意や明日の学校の準備など全ての支度を手助けするようになります。


子供からしてみれば、何もしなくても着替えや学校の準備をしてくれる日々を送れることになりますね。


その結果、母親の予想は現実のものになります。


子供はますます

  • 自分で自分のことをやらない

  • だらしない

  • 手助けがないと何も一人でできない

ようになっていくということなのです。

お母さんがやってくれると甘えている

何度同じことを言っても子供が言うことを聞かなくて悩んでいる親御さんは多いです。


なので、同じく子供のいる友達にも愚痴を言うこともあると思います。


「うちの子は宿題でも何でも手取り足取りやってあげないと、何もしようとしないの。

本当に手がかかって大変よ…」

などですね。


親のしていること(何度同じことを言うこと)は子供から見たら、

「どうせ自分が動かなくてもお母さんは手伝ってくれる」

ということなんですね。


自分がわざわざテレビを消して、部屋までランドセルを取りに行かなくてもすみます。


「少しガミガミ言われることを我慢していればギリギリまでテレビは観れるし、

宿題を手伝ってくれるし、

自分から宿題を始めなくてもいいや~」

と、お母さんに甘えているのです。


誤解がないように申し上げますが、これはお母さんの態度が間違っているから子供が宿題をしなくなるというわけではありません。


親子間で起こっているやり取りに改善点があるということです。


親が

「この子は手がかかる」

とか

「どうせ一人では宿題やらないから」

という前提で、それに応じたやり取りをすれば、当然子供からそれに応じた反応(例えば、生返事や無視など)が返ってきやすいということなんですね。


子供に勉強へのヤル気をアップさせる声かけを知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。


要求や期待を断つと自立心が芽生える

もしあなたが今まで、

子供が自発的に宿題に取りかからない代わりにランドセルの中身や連絡帳をチェックしていたのであれば、

あえて全く手を貸さない日を作ることも一つの方法です。


そうすると子供は

「ヤバい!

いつもお母さんばっかり頼ってたら、宿題が終わらなくて学校で恥ずかしい思いをした…」

という失敗体験を学ぶことができます。


子供には失敗をさせた方が自立心が芽生えます。


たとえ正解が分かっていてもあえて口を出さずに、「しない努力」をするということも、子育てにおいては大切なことなんですね。


「あまりにも言うことを聞かない子供に対して、つい怒鳴ったり叩いたりしてしまう…」

と悩んでいる親御さんに伝えたいことがあります。


それは「やみくもに言い聞かせようとしても上手くいかない」ということです。


「夫の言うことは聞くのに、なんで私といると態度が変わるのかしら。

私って子供になめられてるのかな?」

という不安がぐるぐる頭の中を巡りますよね。


ただ、不安な気持ちのまま今の方向性で頑張っても子供は言うことを聞くようにはなりません。


そんな望んでいない将来が訪れることを防ぐために大事なことは、

「悩みが出てきたらその都度すぐに対策を考えて、情報を集めること」

です。


ここからはプレミアム会員の方限定で、親子の壁を乗り越えて、言うことを聞く子供に育てるコツについて解説していきます。

親子の壁を乗り越えて、言うことを聞く子供に育てるコツ

親にとって〇〇な存在だと感じさせる

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〇〇〇の交換をして不満を取り除く

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子供の反抗的な言動に〇〇を寄せる

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親自身が自分の〇〇を喋るようにする

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嫌なことは〇〇〇〇で修復していく

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さいごに

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