子どもが嘘をつく原因って?効果的な声かけと、親子の信頼関係の築き方をご紹介

   

この記事を書いている人
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心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子どもが嘘をつく理由や、嘘をつかないように教えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

息子は活発な子で落ち着きがなく、友達を叩いたり周りに迷惑をかけても嘘をついてごまかします。

どうして嘘をつくのか聞いても息子は答えてくれず泣くばかりです。

『嘘は人を嫌な気持ちにしたり悲しい気持ちにさせるからダメなんだよ』と教えても繰り返すので解決法がわかりません。

可愛い嘘ならまだしも親を困らせるような嘘は頭を抱えてしまいます。

これからどうすればいいでしょうか。」

とお悩みではありませんか?


子どもが嘘をつくと、発達の遅れがあるのではないかとか、叱り方が間違っていたのではないかと考えてしまいますよね。


私は幼稚園に入る前の頃、母親に嘘をついたことを今でもはっきりと覚えています。


お皿をうっかり割ってしまって、その破片を慌ててリビングの端っこに寄せて紙をかぶせて知らんぷりしました。


いけないことだとわかっていましたが、「バレたらママに怒られる!」という気持ちに負けてしまったんです。


しかし当時の母親は残念そうに

「あなたは本当はこんなことする子じゃないでしょう。

びっくりしたわ…」

とため息をついていました。


それ以降、幼い私は人に嘘をつくことはやめようと強く決めました。


子どもが嘘をつくときは嘘の内容に注目して親の接し方にちょっとした工夫をすることが大切なんですね。


今回は「子どもが嘘をつく原因って?効果的な声かけと、親子の信頼関係の築き方」をご紹介していきます。


本記事の内容

  • 子どもが嘘をつく原因【心のSOSサイン】

  • 正しいしつけで親子の信頼関係を築く方法


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

子どもが嘘をつく原因【心のSOSサイン】

親のイライラから身を守ろうとしている

親からの攻撃や理不尽な態度に対応しようとするとき、子どもは嘘をつきます。


これは子どもなりに親をコントロールして自分を守ろうとしているサインなんですね。


たとえば

  • 学校で友達と喧嘩になって先生に怒られたことを言わない

  • 宿題をやってないのにやったと言う

というのは嘘をついてその場をやり過ごそうとしているからです。


親が厳しく叱ることが多いと、子供にとって親は心から安心できる存在というよりも『口を開くと命令か否定をしてくる人』という存在になってしまうことがあります。


こうなると必要なときに親に甘えたり、困ったことがあるときに相談することができなくなってしまうんですね。


「本当のことを言ったら怒られるかもしれない…」

と考えて、つい誤魔化すというやり方が身についていきます。


親の怒りや悲しみの矛先が自分に向かないようにと、その場を取り繕うような嘘をついてしまうわけです。


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叱る前のひと手間がとても大切

大人の私たちが嘘をつくときは、

  • 自分がやりたいことを誰かに邪魔されたとき

  • 本来やってはいけないことをやってしまったとき

だと思います。


これは子どもも同じ。


嘘をつくことが当たり前になるのは悪いことなので、親としては当然子どもを叱りますよね。


ですが

  • 「嘘をつくのはよくないよ」

  • 「嘘つきは泥棒の始まりだからね」

と正論を言っても、子どもの心に響いているように見えないこともしばしば…


誰でも正論を言われたら逃げたくなるときってありますよね。


「うるさいなぁ…次はもっと上手な嘘をつこう」

と考えてしまう子どもも中にはいます。


叱り方によっては知らず知らずのうちに子どもを傷つけてしまい、

「ほらね。

どうせママは僕の気持ちをわかってくれないから。」

と感じて反省しないかもしれません。


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「何かあった?」「どうした?」の声かけ

私だったら子どもが嘘をついたとき「何かあった?」「どうした?」という声かけをするところから始めます。


  • 宿題をやらずに黙っていたら「どうしたの?」

  • 友達と喧嘩したことを隠していたら「何かあった?」

というふうに話しかけてあげてください。


もちろん嘘はいけないことと教えることはしつけの上で大切です。


ですがその前に

「〇〇くんは優しくていい子なのに、どうしてそんなことをしちゃったの?

何かあった?」

と一言声をかけてそっと寄り添ってあげることが、小さな子どもにはまだまだ必要なんですね。


「そっか。そういうことがあったんだ」と受け止めてから本題に入ると、子どもの表情は一気に変わります。


「ママだったら僕の辛い気持ちをわかってくれるかもしれない!」


そう思ってはじめて子どもは親に本音を話してくれるようになります^^

正しいしつけで親子の信頼関係を築く方法

嘘をつく子どもの行動を直すためには、今から時間をかけてゆっくりと親子で話し合い信頼関係を築いていくことが大切です。


そのために大事なことは「ママはあなたの味方だよ」というメッセージを送ること。


詳しいやり方についてはプレミアム会員の方限定でご紹介しますので、実践してお子さんと心を結ぶコツをマスターしてくださいね♡


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