【前編】言葉の暴力には抵抗すべき。攻撃的な人4タイプと効果的な対処法

   

この記事を書いている人
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東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「上司からプライドを傷つけられた時のうまい立ち直り方があれば教えてください。

日頃から会社で上司に荒く扱われて、同僚の前で叱られたりすると気持ちが後ろ向きになります。

好かれているのは感じていましたが、あからさまに言われるとショックです。

嫌がらせをさせる対象になった以上、退職するしかないのでしょうか?

何かにつけて敵対心を向けてくる上司を押さえ込む解決法はあるのでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


  • わざと嫌味を言ってくる人

  • あからさまなライバル意識を抱いてくる人

  • 上から目線な人

職場であれプライベートであれ、攻撃的で相手の痛みを想像できない人物って存在しますよね。


そういう人たちに話を聞くと

「俺は(お前と違って)毎日一生懸命働いてるんだ」

「泣けば許されると思ってるの?」

「君はミスが多いんだから、丁寧に仕事をしなきゃダメだよ」

といった正論を突きつけてきます。


(本人は本心を言っているだけでしょうけど…)


なかなか言い返せない人にとっては

「綺麗事ばっか言っちゃって。

自分の方が立場が上だから、そんな綺麗事が言えるのよ」

と思ってしまいますね。


彼らがストレスの捌け口として他人に言葉の暴力を振るっているのだとすれば、それに抵抗できない人はすぐに格好のターゲットになってしまいます。


今回は、攻撃的な人のターゲットにならない方法について解説していきます。


本記事の内容

  • 相手との関係は努力次第でいくらでも変えられる

  • 黙って引き下がった時点でターゲット確定です


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

相手との関係は努力次第でいくらでも変えられる

相手からの攻撃に無抵抗でいてはダメ

相手の心ない一言に対して無抵抗でいてはいけません。

これは私がカウンセラーとして声を大にして訴えたいことです。


  • ただ黙って耐える

  • 苦笑いして誤魔化す

など、なすすべなく”されるがまま”になってしまう方がとても多いです。


このように何もせず我慢している限り、相手の言動はエスカレートしていきます。


相手に土足で心の中に踏み込まれたのに何も抵抗せずにいることは、あなた自身を大事にしていないのと同じことですよ。


いざという時は迷わず自分の心を守るという選択を選んでください。


本当は言い返したいのに言葉がとっさに出てこないという経験がある方もいると思います。


本記事ではそんな方に「言われっぱなし」で終わらせず、賢く言い返して今のような対人関係を繰り返さないための方法をお教えしていきます。


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”あの人”は4タイプのどれに当てはまる?

言葉の暴力を振るってくる人には以下の4つのタイプがいます。

①俺様タイプ

②裸の王様タイプ

③嫉妬タイプ

④お子様タイプ


①俺様タイプ

高圧的な態度を取って、

「他人を支配したい。何でも自分の思い通りにしたい。」

と振る舞います。


職場の上司などに多いタイプですね。


例えば

  • 過剰なほどに上から目線で意見を言う

  • 部下であるあなたのミスを必要以上に叱る

などです。


②裸の王様タイプ

自慢話を延々として、他人から認められたいという欲求が強いです。


一見「俺様タイプ」と似ていますが、「裸の王様タイプ」は他人を支配しようとはしません。


その代わり、自己愛が強いので

「俺(私)を認めて!

俺(私)はこんなにすごいんだよ!」

という発言が多いです。


③嫉妬タイプ

いわゆるマウンティング女子と呼ばれるものです。


「私の旦那はあの女の旦那より年収が高い」

「俺の方が営業力があるからあいつより仕事を取れる」

というふうに”格付け”を争います。


序列しないと落ち着けず、自分より上の立場にいる人を羨みます。


④お子様タイプ

自分の要求が通らないと他人を攻撃します。


「自分は特別扱いをしてもらって当たり前」

「自分の要求は無条件に受け入れてもらって当然」

と思っているので、他人からの助言を素直に受け入れられません。


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同じ土俵に立たないことが最も効果的

このような人が身近にいる場合、決して同じ土俵に立ってはいけません。


というのも、言葉の暴力を振るってくる人は、

「あなたに自分の攻撃がちゃんと届いたかどうか」

を確認したがっているからです。


例えば相手が嫌味を言って、それにあなたがムッとしたり傷ついたりするのを見たがります。


そのような相手の期待通りの反応をしてはいけません。


不快なことを言われたからといって、あなたも感情的になって同じ土俵に立ってしまっては相手の思うツボです。


あくまでクールに冷めて言い返すことです。


そのためには、

「相手がどうしてそういうことを言っているのか」

を分析することが大切です。


もちろんすぐに相手を分析することは難しいかもしれません。


ですが会社で一緒に過ごしている人や家族であれば、その人が上記の4タイプのうちどれに当てはまるのか、観察できると思います。


まずは落ち着いて

「この人はどうしてこんなことを言ってるんだろう?」

と考えます。


そして一度大きく息を吸って吐き出す。

高ぶった感情を鎮めるには深呼吸が有効ですよ。


ここからはプレミアム会員の方限定で、攻撃的な人に賢く言い返す方法をご紹介していきます。

黙って引き下がった時点でターゲット確定です

感情を表に出して”〇〇ない”アピールをする

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鏡に映る自分の〇に気づかせて恥じらせる

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話題を変えてネガティブな〇〇の〇〇から下ろす

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文句を言われたら〇〇覚悟で言い返す

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さいごに

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