子供がいじめられた時の親の心構え。本格的な不登校の解決に必要な5つの対応法

   

この記事を書いている人
– Writer –


東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子供がいじめられ、不登校になりました。

加害児童は何も変わりません。

相手の親は『自分の子供だけが悪いのではないのに、なぜうちだけ言われないといけないのか』と、他の保護者に話しているそうです。

どうすれば許せない気持ちを交わすことができるのか…

毎日子供に寄り添って笑って過ごそうと考えても、ふとした時に怒りが吹き出してきそうになります。

子供は大事に思ってくれる友達がいるので離れたくないと言って、転校も拒否しています。

いじめをなくして元の生活に戻してあげたいのが、1番の願いです。

どうしたらいいのでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 適切なタイミングで適切な言葉がけをすることが大事

  • 子供に心を開かせて「学校に行きたい」と言わせるには


本記事を読むことで

  • 子供の不登校問題が改善しない理由

  • 本格的な不登校の解決に必要な5つの対応法

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

適切なタイミングで適切な言葉がけをすることが大事

状況をよく把握せず勝手に対応を始めてる

学校でのいじめが原因で引きこもりや不登校になってしまう子供は多いです。


親御さんの思いとは裏腹に事態がこじれていってしまうのは、状況をよく把握しないで、見たままで大人の判断で勝手に対応を始めるからです。


不登校とは、親からすると

「学校に行けていない状態」

です。


子供からすると

「自分らしくいられなくなって、学校や周りとのつながりを絶っている状態」

です。


我が子のことを思って熱心に関わろうとしても子供はなかなか学校に行かず、

「色々と手をかけてみたけど無理だなぁ…」

「いくらやっても(言っても)変わらない」

と諦めてしまう親御さんもいます。


しんどくなっている子の状態を本当に知ることは簡単ではありません。


血の繋がっている親であっても、我が子の問題行動の意味を理解することの難しさを心得ておくことが大切です。


そうでないと、焦って的外れな方向に強引に進めようとして、あなたもお子さんもお互いに追い詰められてしまいやすいからです。


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学校に行けるかは「今」考えるべきではない

外からは見えにくいですが、いじめられて学校に行けずにいる子は、行動に移せない自分を自分自身の中で責めています。


「まずは本人の気持ちに寄り添おうと思って、あまり急かさずに本人の意思を尊重させてあげているつもりです。

でもなかなか学校に行くそぶりを見せないので、親としても不安が募ります…」


お子さんに問題が起きると、どうしてもその問題を解決したいと焦る親御さんが多いです。


「いじめ」や「不登校」の問題に目がいってしまい、

  • 何が原因で行けなくなったのか?

  • 誰のせいでこうなったのか?

  • 元の生活に戻るようにはどうしたらいいのか?

など、そこを解決しようとばかり考えます。


ですが1番大事なのは、本人の安心感が守られていることです。


学校に行けるかどうかは、今ではなく、本人が心を開いて本音を言えるようになってから考えれば良いです。


この順番を間違えると、子供はずっと学校に行けなくなってしまいます。


いじめられて不登校になった子には、その状態に至るまでに様々な心の状態の変化を経験しています。


その分、本人の心の傷も深いです。


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子供にとってなんでも話せる存在になる

いじめにあった子は、そのあと何か傷つくことがあるたびに、

「どうせ僕は…」

「私なんかもうどうなってもいい」

と心が折れてしまいやすくなります。


辛い時に助けてもらえなかった過去の経験から、助けを求めること自体を諦めて疎外感を感じていきます。


加害児童が「もうしない」と約束してくれても、そのあとにもっと見えにくい陰湿ないじめをすることはよくあります。


精神的に不安定になっている我が子と接する時は、

「本人が今どのような精神状態にあるのか?」

を把握しておくことが必要不可欠なんですね。


子供の不登校が直らずに悩んでいる親御さんは、このタイミングを間違えている場合が多いのです。


子供の気持ちに寄り添って適切なタイミングで適切な言葉がけをすることが、問題解決への1番の近道になります。


子供の気持ちに寄り添ったり、本人の意思を尊重できているのであれば、大丈夫です。


お子さんと話ができる状態にあるのであれば、その状態に至るまでに親子の信頼関係がある程度築けているはずですので、それほど労力はいりません。


今からご紹介する5つの対応法を実践すれば、あと一歩で乗り越えられますからね。


ここで

「今以上にもっとやらなくちゃいけないのか…」

と思うのか、

「たったそれだけ?簡単だわ」

と思うかで、お子さんの不登校が直るか否かが分かれますよ。

子供に心を開かせて「学校に行きたい」と言わせるには

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