努力できない子を意志の強い子に変身させる方法。カギを握るのは親の心の安定

   

この記事を書いている人
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東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「飽き性で何をやっても続かない子供の性格を直すにはどうすればいいのでしょうか?

決めたことを最後までやり通すことができない我が子を見ていると、心配になります。」

「子供の向上心がありません。

親が口うるさく声をかけない限り、自分から勉強をしたりしません。

テレビを観たり兄弟とゴロゴロ遊んだり、やらなくてはいけいないことはどんどん後回しで、見るに耐えません。

正直、きつい言葉であれこれ『やりなさい!』と言ってばかりの毎日でこちらも参ってしまいそうです…」

という悩みを抱えている方は苦しいですよね。


自分の子供だからこそ、何事にも一生懸命に頑張れる大人に育てるためには時にキツい言葉で叱らなければいけないこともあります。


子供に向かって怒鳴ったり注意したりすることは、非常に根気のいることです。


「厳しくしすぎるせいで子供がどんどん言うことを聞かなくなったらどうしよう…」

と考えてしまうのも無理はありません。


しかしハッキリ言います。

意志の強い子に育てる場合、親側に強い覚悟がなければうまくいきません。

親子関係がうまくいかなくなるのが怖いのは子供も一緒です。


私も親子関係で悩んできたので苦しい気持ちは分かります。


でも、やるしかないんです。やりましょう。

やらないで後悔するより、やって後悔した方が100倍良いです。

それは断言できます。


少し熱が入ってしまいましたが、今回は努力ができない子を意志の強い子に変身させる方法についてご紹介します。


本記事の内容

  • 子育ては長期戦。無理せず自分なりに愛してあげる

  • お母さんがオロオロしなければ子供は根気強くなる


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

子育ては長期戦。無理せず自分なりに愛してあげる

子供への期待は依存を生む原因にもなる

努力ができなくて何事も続かない我が子を見ていると、大人になってから仕事をしても長続きしないのではないかと心配になりますよね。


はじめに伝えておきたいのは、必ずしも100%親の責任ではないということです。


子育てに関わる要因は4つあって、親が子供の性格に与える影響はたったの25%しかありません。


子供が努力できないのは親に依存しているからです。

ですが親もまた子供に依存しているんですね。


原因は2つあります。

その①子供に期待して教育に励む

その②子供の望みを何でも叶えてあげている


その①子供に期待して教育に励む

子供をいい学校に入れることが自分の人生の目標になっている、教育熱心な親御さんですね。


子供も親の意欲を感じ取って一生懸命に勉強しますが、心のどこかで

「もしかしてお母さんは僕(私)のためじゃなくて、自分のために一生懸命なのではないか?」

と気づいてしまっています。


ある日突然、自分がなぜ頑張って勉強しているのか分からなくなって、爆発してしまう子もいます。


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子供の望みを親が全て叶えてしまっている

その②子供の望みを何でも叶えてあげている

「子供は本当に扱いが難しくて大変。

だったらいっそのこと、何でも言うことを聞いて機嫌を取っちゃった方が楽チンね…」

そうやってどんどん子供の言いなりになってしまう親御さんがいます。


親が子供を甘やかすのは、

「しっかりしつけをして子育てをしたら、子供に嫌われるんじゃないか?」

「もし厳しく叱ったら、子供はもう自分に見向きもしてくれなくなるんじゃないか?」

ということを恐れているからです。


甘やかされて育った子は何事も努力できなくなるだけでなく、家庭内暴力を起こす可能性も高くなります。


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しつけや子供の欠点を心配する必要はない

「努力が苦手で何事も続かない我が子を見ていると可愛いと思えず、どうしても愛情が持てなくなってしまう時があります…」

と、考えてしまう方もいると思います。


まずは自分のその気持ちを受け入れて無理せずボチボチ愛情をかけてあげましょう。


自分はこの子に愛情が持てないと自覚しているだけで立派だと思います。


大切なのは

①無理やり子供を可愛いと思わないようにすること

②「できないってことはないでしょ!」と言わないこと

この2点だけです。


お母さんが無理を溜め込むと急に爆発して

「あんたなんか可愛くない!産まなきゃよかった」

なんて、取り返しのつかないことを言ってしまいかねません。


また、「できないわけないでしょ」と一方的に言われると、

「絶対にできない!無理!」

と言いたくなるのが人間の心理です。


子供の気持ちが理解できずに悩みのドツボにハマってしまう親御さんはこれができていません。


親も人間なので喜怒哀楽があって当たり前です。


でもそれも度が過ぎると、子供が情緒不安定になったり対人トラブルを起こしたりなど、悪影響を及ぼすこともあります。


それを予防するために、今からプレミア会員の方限定でご紹介する「親の心の安定の保ち方」を学んで明日から実行してみてくださいね。

お母さんがオロオロしなければ子供は根気強くなる

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