【コツ4つ】子供の言葉の遅れ。原因と課題を克服する練習法【遊び感覚】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「自閉症の子供がいるのですが、言葉の遅れが気になります。

このまま一生喋らないのかと心配です。

言葉の習得法や練習法などがあれば教えてください…」

「最近、子供が話す時にどもることがあります。

言葉がうまく出てこないことや、発音が不明瞭で聞き取りにくいこともあります。

どうしたらいいでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうやったら子供の言葉の遅れを克服できるのか

  • 練習をする際に親がやるべき4つの働きかけ+α

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 子供の言葉の発達課題を理解するポイント

  • 語彙力や言葉への興味を増やすゲーム2選

  • 言葉の練習の際に親がやるべき4つのこと

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

どうやったら子供の言葉の遅れを克服できるのか

言葉の発達=社会性の発達

子供の言葉の発達は、そのまま社会性の発達と比例していると言われます。


一般的には

  • 1~1歳半
    単語をいくつか言うのがやっと

  • 2歳
    2語文を話し始める

  • 3歳
    自分の意思を伝えたり、親の言葉を理解できるようになる

  • 4歳
    話し言葉がほぼ完成

という感じなのですが、本記事を読んでいる方のお子さんは、この年齢よりもやや遅れているのではないかと思います。


先ほども言ったように、「言葉の発達=社会性の発達」です。


ということは逆に言えば、社会性の面での発達が進むと自然と言葉の発達も進むようになるということです。


なので言葉だけを徹底的に訓練したり練習させるよりも、

  • 社会的な関わり

  • 情緒的な交流を増やすこと

などに力を注いだ方が効果が出ることも多いんですね。


言葉の発達が早い子の特徴

言葉の発達が早い子の特徴として、

  • 母親や周囲の大人たちがよく喋る

  • 普段から子供に語りかける

という傾向が見られます。


周りの同年代の子供に比べて自分の子供だけ発語が遅いと、不安や焦りが出てきますよね。


でも心配しなくて大丈夫ですよ。


最初の発語が早いからと言って必ずしも言葉の完成が早いとは限りませんし、

言葉の発達が遅くても知能が優れているケースはよくあるからです。


言葉の発達を促すためには、

①なるべく周囲の雑音を減らす

②言葉によるコミュニケーションの多い環境作りをする

ことが大事になってきます。

現在の子供の状態を把握する

言葉の能力には2種類あって

  • 話し言葉を理解する能力

  • 言葉を使う能力

に分かれます。


現在のお子さんが、どちらの能力をどれくらいのバランスで持っているのかを見るためのチェックリストをご用意しました。


ご興味のある方は、ぜひやってみてください。




チェックリストの結果によって

「もう手遅れなのでしょうか…」

と不安が増してしまった方もいるかもしれません。


しかし言葉の発達は、練習を重ねていくことで見違えるような進歩につながっていきます。


遊びの要素を大切にしながら子供と一緒に取り組んでいくことが大切になります。


  • とにかくたくさん会話を交わす

  • ドラマやアニメのキャラクターのやり取りを聞く

などの学習の機会を作ることも大事です。


では、ここで言葉の発達を促す2つのゲームをご紹介していきます。

言葉の発達を促す2つのゲーム

①「言葉を比べよう」
 (対象年齢:~小学生)

②「お話名人になろう」
 (対象年齢:小学生~中学生)

順番に、詳しいやり方を説明します。

①「言葉を比べよう」

これは言葉に対する関心を高めるゲームです。


例えば

「たね」と「たな」

「ゆめ」と「ゆみ」

のように、似た音を含む2つの言葉を聞き比べてそれが同じ音か違う音かを判断させます。


  • 音を正しく聞き取るのが苦手

  • 発音がはっきりしない

などの課題を抱える子供の場合、

  • 正しく聞き取れたか?

  • 正しく発音できたか?

などはあまり意識しすぎず、まずは言葉になれることを目的として、遊び感覚で楽しくやることを優先しましょう。


そのほかにも

  • しりとり

  • 食べ物や乗り物の名前を言い合う

  • 反対言葉を言い合う

などの遊びも、子供の語彙を増やして言葉への関心を高めるのに役立ちますので、ぜひやってみてください。


②「お話名人になろう」

5W1H【いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように】

を意識しながら話してもらうゲームです。

※このゲームの対象年齢は小学生以降になります


以下に簡単な会話例をあげますので、それを参考にしてご家庭で一緒にやってみてください。


no-img2″><figcaption class= 母親

「〇〇ちゃん、今日はお話名人になるゲームをやろっか!」

no-img2″><figcaption class= 子供

「なにそれ~(笑)」

no-img2″><figcaption class= 母親

「例えば、〇〇ちゃんはお菓子が欲しいとしよっか。

それをお父さんにお願いするの。

その時『ねぇ、お父さん!欲しい!』って言ったらどうかな?」

no-img2″><figcaption class= 子供

「『欲しい』って、何が欲しいの~?」

no-img2″><figcaption class= 母親

「そうだよね。

ただ『欲しい』って言うだけだと、何が欲しいのかお父さんには伝わらないよね。

今日はその練習をやってみようか♪」


簡単な会話の流れはこんな感じです。

なんとなくイメージがつくでしょうか?


そしてはじめのうちは、なるべく短く簡単に話すことを目標にしてください。


例えば

「昨日の夜、私は家族とレストランでハンバーグを食べました。

おいしかったです。」

くらいの1文が作れるようになるところをファーストステップとしましょう。


ここからはプレミアム会員の方限定で、

コミュニケーションの練習や言葉の習得の訓練の際に親がやっておくべき4つのこと

を解説していきます。


言葉の発達には社会性の発達が欠かせません。

そして、その社会性の発達を促すためには土台として愛着形成(親子の絆)が必要になります。


そのやり方などを簡潔にまとめてみました。

練習をする際に親がやるべき4つの働きかけ+α

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