「嫌いなのに離れられない…」依存関係から抜け出すコツ。適度な距離感を学ぼう

   

この記事を書いている人
– Writer –


東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「ハッキリとNOと言えない性格なので、友達からベタベタ甘えられたりすることが多いです。

中にはエスカレートして『鬱陶しいな』と思うくらい絡んでくる人もいます。

人に頼られると自信が持てるし嬉しいですが、意味なくベタベタされるのは嫌で恐怖を感じてしまいます。

どうしたらいいでしょうか?」

「同棲している彼が浮気をしていたことが発覚して大げんかしました。

正直この人と結婚しても幸せになれないと思うので別れたいのですが、でも別れられません。

好きでもあるし嫌いでもあります。

前に進みたいけど決心がつかないので、何かアドバイスをください。」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 実は「嫌われたくない」という感情が潜んでいる

  • 共依存から抜け出して健全な人間関係を築くには


本記事を読むことで

  • 嫌いなのにいつまでも離れられない理由

  • 依存体質の悪いループから抜け出す方法

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

実は「嫌われたくない」という感情が潜んでいる

そもそも不愉快な相手に迎合すべきでない

  • 相手から軽く扱われても、そのことを面と向かって抗議できない

  • 不愉快なことを言われても、つい良い顔をしてしまう

それは、その相手との関係があなたにとって大切だからです。


相手が失礼な態度をしてるのに、まだ嫌われたくないし、その相手に失礼な人と思われたくないのです。


触れてほしくないことをあえて持ち出す人って、どこにでもいます。


そんな時は

「不愉快だからその話はしてほしくない」

と言って良いのですよ。


そう言っても、つい良い顔をしたり、気にしていない顔をする方がいます。


「こんなに嫌がらせをする人にどう思われたっていい!」

と思って自分の気持ちを素直に表現できれば怒りは溜まっていかないのに…


表現できない怒りは何らかの形であなたの気持ちに影響を与えます。


例えば

  • 自分のことを何となく頼りなく感じる

  • 楽しいはずのことが楽しめない

  • 何をするのにも億劫になる

など…


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砂漠でお汁粉を求めるから苦しくなる

相手から

「ワガママで幼稚な人は嫌いだ」

と言われるのが怖くて本心を言えなくなってしまうのです。


嫌いな人に直接「助けて!」とは言えず、

「こんなに苦しいのに誰も助けてくれない…」

と怒っている方がとても多いです。


これって砂漠にいるのにお汁粉がほしいと叫んでいるようなものです。

砂漠にいる時に必要なものは「水」ですよね。


どうしてあなたは本当の自分を出せないのか?


それは「自分をこう思ってもらいたい」ということと、「本当の自分」が違うからです。


生きていくためには好かれる必要があります。

そのためには猫のようにならなければならないのです。


自分は猫ではないのに。


そこで猫のふりをしますが、そうすれば相手に知られては困ることがいっぱい出てきます。


無理をして「本当の自分」を抑えているので、当然怒りが出てきます。

結果として目の前の相手が「敵」になるのです。


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相手を待たずに自分から歩み寄ること

嫌いなのに離れられないと悩む人へのワンポイントアドバイスは、

「相手が自分に歩み寄ってくるのを待たずに自分から相手に歩み寄ること」

これだけです。


というのも、

「この人が自分に好意を持って歩み寄ってきてくれたから、自分は価値があるんだ」

と感じている限り、その人が離れていくことが怖くなるからなんですね。


だから自分の必要性を犠牲にしてまでも、その人に良い顔をしてしまうのです。


分かりやすいように極端な例を挙げると、

自分に自信のない女性に、

「〇〇ちゃんはとても素敵だよ」

と言って歩み寄ってきた男性がいるとします。


その女性は男からモテることで自分の価値を感じることができたので、その男性(=せっかく手に入れた自己重要感)を失いたくありません。


だから「どんなことでも我慢しよう」と思い、よくできた女を演じます。


この例は恋愛関係ですが、同じようなことが職場の人間関係や親子関係、夫婦関係でも起こります。


依存関係のサイクルを断ち切って、相手よりも自分の幸せを考えられるようになるにはどうしたらいいのか?


その方法をここからプレミアム会員の方限定で解説していきます。

共依存から抜け出して健全な人間関係を築くには

一気に〇〇に行かずに、ゆっくりと登る

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