【結論】夫(彼)にもう一度恋する方法とは【男は生涯ハンター】

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほです。


「自己中な夫にうんざり…

最近どんどんお互いの気持ちがすれ違っていっている気がします。

子どものことを考えると別れられないので、なんとか改善したいです。」

「夫婦で男女の関係が減っていて悩んでいます…」

とお悩みではありませんか?


本記事では

  • どうやったらパートナーをもう一度好きになれるのか

  • パートナーを好きになるためにセットでやるべきこと

という内容で解説していきます。


なお、「夫婦喧嘩が絶えなくて心身ともにヘトヘトです…」という方は下記の記事も参考にしてみてください。


⬇︎「夫婦喧嘩が絶えない… そんな時にやるべき6つのこと」

どうやったらパートナーをもう一度好きになれるのか

男性はスリル、女性は安定が欲しい

うんざりしているパートナーをまた好きになるためには、男性の思考回路を理解することが大切です。

男性と女性ではもともと、パートナーに対して求めるものが違うからです。


男性はスリルを、女性は安定や保証を求める傾向があります。

男性の本質はハンター
⬇︎
安定や保証よりも、追いかけるスリルやワクワク感を楽しむ

知り合って→付き合って→結婚して安定した関係になって結果が出るまでの、途中経過が楽しいのです。


一方で、女性の本質は母性本能
⬇︎
基本的に早く関係を安定させて保証された結果を求めることに重きを置く

昔は、男性が外で狩りに出ている間、女性は家で子どもの安全を守る役目を担っていました。

本能的に安全・安定を優先的に気にする傾向があります。



夫は妻に母性本能を望んでいない

しかしここで注意が必要なのが、男性は女性に母性本能を望んでいないということです。

なぜなら、「妻」と「自分の母親」は違うからです。


たとえ自分の母親を愛していても男女の関係を持つことはできませんよね。

妻が何もかもあれこれと世話を焼いて母性本能を発揮しすぎると、夫は妻に「自分の母親」を感じるようになります。


「身の回りの世話してくれて嬉しいけど、なんか俺のお母さんみたいだな…」


そして男女の関係を持つことを避けるようになっていきます。


実は、夫婦間で男女の関係が減って悩んでいるという人の原因の一つに、

妻が母性本能をあからさまに出して押し付けてしまっている

ということが挙げられます。

母性本能と優しさを一緒にしない

そして、母性本能と優しさを一緒にしないようにしてください。

母性本能とは本来、子どもに対して向けられるものだからです。


パートナーが精神的に弱っていたり、体調を崩している時にサポートするのはOKです。


しかし良くない母性本能の場合、小さな子どもに向けて指示を出すような言い方になってしまうことがあります。


例えば、

「ちゃんと栄養の取れてる食事をしてる?」

「疲れてるなら早めに寝て明日の会議に備えた方がいいんじゃない?」

「〇〇に着いたら電話してね!」

などです。


これらは全て「母親」的な言動なのです。

  • 夫婦の会話を取り持つために話題の一つとして用いてる

  • 自分の夫だし心配するのは当然のこと

という人もいるでしょう。


しかし母親のようになんでもやってあげてしまっては、夫はだんだん傲慢になっていき、やがて「都合のいい女」として扱うようになります。


なので、夫への言動と子どもへの言動は分けて使うように心がけてください。

夫はあなたと同じ一人の大人です。


妻から色々やって(言って)もらわなくても自分のことは自分でできます。

そのことを忘れないようにしましょう。

自分一人だけのペースを与えよう

男性には自分一人になれる時間やスペースを与えましょう。

男性は、何か考え事をしたい時に一人きりになりたがるからです。


例えば、女性の場合。

辛いことや嫌なことがあった時
⬇︎
友達に連絡をして愚痴を話してスッキリする


先ほどもお話ししたように、女性は保証や結果を求めたがります。

なので誰かと悩みをシェアしたり、話すことによって感情が整理され、解決した気分になれるのです。


一方、男性の場合。

辛いことや嫌なことがあった時
⬇︎
それに対する正しい結論を出すために長い時間を要する


誰に力も借りず自分なりに問題を消化する時間を確保したがるのです。


しかしこういうことを書くと、

「夫に一人きりになる時間ばかり与えたら、夫は夫婦の会話の時間すら取らなくなりました」

という人がいます。


「ちょっと今週は会議が立て続けで入ってるから、無理だなあ」

「来月に大事なプレゼンがあって忙しいんだよ」

という理由をつけてなかなか夫婦2人の時間を作ろうとしない場合もあるでしょう。


そういう時は、

「そうだよね。仕事忙しいなら仕方ない…」

と引き下がるのではなく


「会議やプレゼンが大事なのも分かるけど、家族を犠牲にするのは気がするんだけど、どうかな?」

「最近私、こういうことで悩んでるの。

あなたの力が必要なんだよね。

こういうことがあるってこと、頭に入れておいてほしいな。」

などと、控えめな表現を用いて聞き返します。


このような言い方をすることで、夫が

「俺が仕事頑張って家計支えてるのに、文句つける気かよ!」

のような強い反発を抱くことは少なくなります。


冷静な状態で気持ちに余裕を持ってあなたの言葉を受け止めることができます。

パートナーを好きになるためにセットでやるべきこと

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