性格の不一致は直せる。夫婦の試練を乗り越える”あげまん”になる方法〜チェックリスト付き〜

   

この記事を書いている人
– Writer –


東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「亭主関白な夫にイライラしています。

夫婦には学歴格差があり、何かと子育てのことで揉めます。

『俺が主婦ならやってる』とか『俺が言ったこと、ことごとくやらないよね』と言われて、疲れます。

どうしたら夫は諦めてくれるのでしょうか?」

「子供が生まれてから夜の営みが激減しました。

夫は家事育児にとても協力的で本当に感謝しています。

話し合っても何も状況は変わっておらず、イライラが募って苦しいです。

夫が私のことを求めてくれていないことが悲しいです。

何か知恵をお貸しください。」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 一度冷めた愛情を再熱するのは、確かに難しい

  • 結婚生活についての夫との理解のズレを埋めるには


本記事を読むことで

  • 結婚してから夫婦の障害が絶えない理由

  • 夫を立てつつも最終的に夫婦円満になるためのコツ

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

一度冷めた愛情を再熱するのは、確かに難しい

大黒柱の夫は偉いという価値観はもう古い

どうして結婚には障害があるのでしょうか?


それはお互いがお互いの考え方や生活習慣を侵食し合って、一緒に暮らす相手に文句を言ったりコントロールしようとし始めるからです。


結婚生活の障害を抱えながら夫と真正面から対決すると、すぐに別居や離婚だと言って、問題がどんどん大きくなってしまうことになります。


なので真っ向勝負せずに、少しずつ障害を乗り越えて消し去っていくような方法を編み出すのがベストです。


そのために必要なのが、妻の「あげまん力」です。


▼今の自分の「あげまん力」を知るチェックリスト


共働き家庭が増えてきたとはいえ、未だに

「一家を支える大黒柱の夫」と「家事と子育てをこなす優しい妻」

という組み合わせの場合、世間体的に良い評価を得ることが多いようです。


でもこれであなたも夫も本当に満たされてきましたか?


この関係では、本当に大切な心の絆やライフスタイルの共有なんてなかったのではないでしょうか?


最近の夫婦問題は、

  • 古い価値観から離れられない夫

  • その価値観の犠牲になってきた妻

双方の不満からきていることが多いです。

夫に変わってもらうための”一時的な歩み寄り”

一度冷めた愛情をどう再熱するかは難しい問題ですが、今まで色々な方のお悩み相談を受けてきて、ある結論が見えてきました。


それは

「結婚と同時に私は別の人間に生まれ変わったと思い込むこと」

ということです。


今までのやり方ではお互いに不満ばかりなのですから、過去の自分と決別するのです。


料理、洗濯、お金の使い方など、これまで不満をあらわにされたことを書き出して、夫の納得のいくやり方に変えてみましょう。


こういうことを言うと

「なんで夫のために私ばかり歩み寄らないといけないんですか?」

とブーイング聞こえてきそうですが、これはワナです。


夫に不満を言われてもイラっとしない自分になるというのは、夫に変わってもらうための”一時的な歩み寄り”です。


その際、期間を決めて〇月〇日までとしておくことがポイントです。


そうすることで、イライラしても

「まあその日までのことだから続けてみようかな。

これは夫の言動が変わるためのワナなんだから」

と気持ちが楽になります。


▼合わせて読みたい

まずは半年間ワナを仕掛けて様子を見る

これを続けることで

  • 夫との関係に進展が見えてくるか

  • 夫の欠点が顕著になるか

ということが、よりハッキリ分かります。


その段階で初めて夫と真に向き合って、2人でいるためには何が必要かを話し合ってください。


夫婦関係がうまくいかずに怒りや不満が頭の中を巡っている人は、このステップを忘れています。


まずは半年間、不満をぶつけ合わずに聞く耳を持つステージを作りましょう。


とは言っても

「もうそういうことは散々試しましたが、それでも夫は変わりません。」

という方もいると思います。


その場合は今からご紹介する対処法を元に、

「価値観の合わない夫と上手に折り合いをつけてあげまんになるコツ」

を習得してください。

結婚生活についての夫との理解のズレを埋めるには

〇〇〇す場面と〇〇る場面を区別する

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さいごに

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