円満な夫婦がやっている3つのこと。冷めきった結婚生活から仲良し夫婦になる方法

   

この記事を書いている人
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心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「ここ最近、毎週休日になると夫婦喧嘩が絶えません。

いろいろと努力はするんですが、旦那とうまくいきません。

言いたいことが伝わらず喧嘩になってしまい、根本的に価値観が違うのだと思います。

仕事や育児を完璧にしても旦那から文句を言われ、心が折れそうです。

夫婦がうまくいくアドバイスをください。」

とお悩みではありませんか?


夫婦喧嘩は本人たちが疲れるだけでなく、周りの人にも迷惑になりかねません。


特に子どもへの影響は大きく、夫婦仲が悪いと子どもは心に深い傷を負ってしまいます。


喧嘩をしてしまった後に「またやっちゃった」と後悔してしまうこともあるでしょう。


そこで今回は「円満な夫婦がやっている3つのこと。冷めきった結婚生活から仲良し夫婦になる方法」について紹介します。


夫婦円満になることができればいつも穏やかな気持ちでいられます。


器も大きくなって周りの見る目も変わることでしょう。


本記事の内容

  • 夫婦円満になる方法を3パターンで解説

  • 良い喧嘩と悪い喧嘩の見分け方と、夫と話すときの注意点


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

夫婦円満になる方法を3パターンで解説

夫婦円満になる方法は3つあります。

  • パターン①共感力を高める

  • パターン②ミステリーゾーンを作っておく

  • パターン③夫を信頼していることを示す

では順番に詳しくみていきましょう。

パターン①共感力を高める

夫婦喧嘩が増える原因の1つに、夫の言動や行動を減点してしまうということがあります。


たとえ100点満点の人と結婚できたとしても、一緒に暮らしていれば欠点は必ず見えてきます。


95点→90点→85点と減点していけば、いつかは0点になってしまいますよね。


夫婦円満になるためには、減点するのをやめて加点することが大事なんです。


そのときに必要になってくるのが「共感力を高める」こと。


「うんうん。そういうことがあったんだね」

「なるほどね~。それは大変だったんじゃない?」

「そうだね。私もそうした方がいいと思う」

このように、まずは気持ちを受け止める。


夫の気持ちをバッサリ否定するのではなく、肯定することに意識を向けることです。


たったこれだけで、夫にイラッとすることが減るはずです。


共感力を高めるためには、想像力を働かせて相手の気持ちに立って考えることがポイント。


好きな映画やドラマを見て泣くというのも効果があっておすすめです♪


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パターン②ミステリーゾーンを作っておく

価値観の違いが原因で些細な不満が積もりに積もって、大喧嘩に発展してしまう。


その結果「もうあなたとはやっていけません」となってしまうことも珍しくありません。


自分の価値観を押しつけてしまう理由は、お互いの距離が近すぎるからなんですね。


「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、夫婦間でも一定の距離を保つことが大切なのです。


距離が近すぎる
  ↓
自分の価値観を押しつけてしまう
  ↓
夫婦喧嘩

だいたいこの流れだと思います。


一定の距離を保つために必要になってくることは以下の3つ。

①お互いのやることに余計な口出しやアドバイスをしない

②友人や家族と電話したり、会って話したりする

③マッサージやエステに通う


この3つのことをやるだけでも、遠すぎず近すぎずのちょうどいい距離を保てるようになるんです。


夫婦は必ずしも同じ分野で成長したり、同じ話題で理解しあう必要はないのです。


夫婦円満でいるためには、「共通点30%」「ミステリーゾーン70%」くらいの割合がちょうどいいと思います。


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パターン③夫婦で目標を共有する

先ほど紹介した「共感力を高める」「ミステリーゾーンを作る」

これらは言わば基本中の基本。


「今までこんなに尽くしてきたのに全然報われない!」

と思っている方がいるのも事実です。


そういう方に足りていないのは、夫婦共通の目標


例えば

「子どもは3人ほしいね」

「来年には新車を買おう」

「マイホームはやっぱり一軒家がいいね」


結婚当初はこのように無意識のうちに夫婦で目標を共有しているのですが、数年も経つと多くの目標が達成されて、未来のビジョンを描かなくなってしまうのです。


夫婦が共通の目標を持たなくなってしまえば、

「あなたはあなた。私は私」

というようにそれぞれの道を歩みだして、単なる同居人になってしまう可能性だってあります。


現在「夫と2人の目標がない」というのであれば、さっそく目標を作りましょう。


夫婦共通の目標があれば、団結力が生まれる
     ↓
団結力が生まれれば、絆が生まれる
     ↓
絆が生まれれば、夫婦円満になる
     ↓
夫婦円満になれば、家族円満になる

というわけです。

良い喧嘩と悪い喧嘩の見分け方と、夫と話すときの注意点

ここからはプレミアム会員の方限定で【よい喧嘩と悪い喧嘩を見分ける方法と、喧嘩になったときの話し方の注意点】について解説していきます。

車の運転は車間距離がないとぶつかってしまうのと同じように、夫婦生活も話し方や喧嘩の危険レベルを理解していないとぶつかってしまいます。


ちょっとした心づかいをするだけで、夫婦ずっと仲良しでいられます。


家庭がうまくいっていれば仕事も楽しくなるし、休日はもっともっと楽しくなりますよ^^


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