裏切って傷つけてきた夫を信頼できないのは当たり前。信用を取り戻すコツ

   

この記事を書いている人
– Writer –


心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数39,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「夫とは価値観の違いや性格の不一致などでうまくいきません。

夫からの愛情も偽物だと思ってしまって、信用できません。

夜の営みがご無沙汰になった頃、夫が夜のお店に行っていることが発覚しました。

『私には欲情しないのに、他の女にはするんだ…』という悲しさと寂しさで心がいっぱいです。

どうやったら夫をまた信用できるようになるでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


夫婦円満を維持するって大変ですよね。


朝早く起きて身支度をして、夫と子供を送り出して、自分も仕事に向かう。

仕事が終わったら、今度は夕飯の準備をして、後片付けも1人でやって…


これを毎日繰り返すのですから、夫婦2人で過ごす時間を作る方が難しいです。


実際、平日の夫婦の会話は平均10分間とも言われています。

休日でも約1時間ほどで、それも食料品の買い物が中心。


夫婦円満のために夫と2人きりになる時間を作るには、かなりの努力が必要になります。


「なんかもう、いいや。

どうせ私の気持ちなんか分かってくれないし。」

と思ってしまうのは自然なことです。


何度も嫌になって投げ出したくなる気持ちはとても分かります。


とは言っても、夫婦不仲は子供にも悪い影響を与えてしまい、家庭崩壊も起こりかねないので余計に大変なことになります。


夫婦関係を良好に維持する方法はないのでしょうか?


そこで今回は、私のカウンセラーとしての経験と心理学に基づいた『自分の気持ちに素直になって、夫をまた信用する方法』をご紹介します。


本記事の内容

  • 夫を100%知って理解しようとするから、息苦しくなる

  • 自分の気持ちに素直になって、夫をまた信用する方法


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

夫を100%知って理解しようとするから、息苦しくなる

夫の前で自分の気持ちを解放できない

夫婦の会話がなくなっただけでなく、夜の営みもご無沙汰…


「子供を産んだら妻としての役目は終わった」

と言われているような気がして、夫と触れ合うことさえ拒否する女性はたくさんいます。


夫婦不仲を解消するためには身体のスキンシップが必要になってくるのですが、中には行為自体を嫌がる方もいます。


理由は様々ですが、

  • 夫から支配されるのが嫌い

  • 取り乱してはならない

という感覚を持つために、夫を異性として見れなくなってしまうようです。


きっとご自分を解放できていないのだろうなぁと思います。


※夜の営みを復活させるエクササイズについては、過去にプレミアム会員の方限定で解説をしています。


怒りや嫉妬などいろいろな感情が募るところですが、変な話、軽い嫉妬はした方が健全なのかもしれません。


「あの人はどうせ私のことを気にかけてないから、もうそれでいいわ」

という放任主義だと、一見安定しているように見えて実は冷め切っています。

不安で夫を操作することから卒業する

とはいっても独占欲や束縛が過剰になるのも、それはそれでよくありません。


たまに「不安で夫を操作しようとする」人がいます。


例えば、私の知り合いで、夫の帰りが遅いことに不満を持っている女性がいます。


残業で帰宅が深夜になることもある夫に、

「本当にイライラしてる」

「あなたいつも帰りが遅いじゃない」

と責め立てるそうです。


その怒りの裏には

「帰りが遅いから、どこかで危険な目に遭ってるんじゃないかって心配してるの」

という気遣いや、

「私よりも仕事の方が大切なんじゃないかと不安になったの」

という思いがあるのかもしれません。


確かに深夜帰宅が続くと不安になる気持ちも分かりますが、感情的になる一方ではお互いのためになりません。


▼合わせて読みたい

夫婦の共通点は30%あれば十分です

すれ違いが続くと信頼が失われていきますので、常日頃から「気持ちの更新」をすることが大事なのです。


「誰が悪いか」「何が悪いか」ではなく、

「現状をより良くするためにはどうすればいいか」

という発想を持てるようになると、夫への信用は徐々に回復していくでしょう。


夫婦が協力し合うということは、夫と自分の違いを認めつつ共通のゴールに向かって進んでいくことです。


それができない限り夫婦円満にはなれません。


夫婦の成長はお互いを理解し合うことなのですが、だからと言って同じ分野で成長する必要はありません。


理想の夫婦のバランスは、共通点が30%で、残りの70%はミステリーゾーンでOKです。


100%同じだったら息苦しくなりますよ。


夫婦の間には「分からないこと」「あえて触れない部分」があってもいいということ。


大事なのは、

「夫と自分には違う部分が70%くらいあるんだ」

ということを知っておくことです。


共通点が0で全く噛み合わないのも困りますが、噛み合う部分は多くても50%くらいでいいと思います。


夫への不信感が消えない人は、まずこの仕組みを理解しましょう。


そしてここからプレミアム会員の方限定でご紹介する

「自分の気持ちに素直になって、夫をまた信用する方法」

を読んで、夫婦関係再構築を目指してくださいね。

自分の気持ちに素直になって、夫をまた信用する方法

夫の〇〇も考えて喜び合える関係を目指す

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

手のひらで転がして〇〇〇を持たせる

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

自分の寂しさや〇〇〇いることを認める

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

抑圧するのをやめれば〇〇〇〇も治る

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

不信感が増した時は自分に〇〇〇〇を入れる

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

さいごに

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ”></a> <a href=

Add a Comment