「一人っ子は寂しい」は嘘?一人っ子子育てで気をつけるべき点を教えます

   

この記事を書いている人
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東京都出身の心理カウンセラー。

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは!心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


今日はクリスマスイブですね!

素敵なクリスマスをお過ごしくださいね^^


「1人娘がいます。

私は、共働きや不妊治療が必要なこと、仕事・子育て・治療の両立に不安があることなどから、子供は1人で良いと思っています。

ですが夫は『一人っ子は本人が寂しい』『兄弟がいた方が教育上良い』と言い、2人目を欲しがっています。

一人っ子は本当に寂しくかわいそうな思いをするのでしょうか?」

「経済的な理由と、妊娠中悪阻がひどく入院したこともあって、子供は1人でいいと決めています。

ですが出産直後から周りに『2人目はいつ頃?』と聞かれ、イライラしてしまいます。

一人っ子の何がかわいそうなのですか?

私たち夫婦なりに将来設計をして、うちは子供1人が1番幸せだと家族計画してるのに、無責任な人たちの『一人っ子は寂しい思いをするよ』という意見に心がしんどくなります…」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 一人っ子は「子供中心」の生活にしない方が良い

  • 一人っ子を育てる上で夫婦が協力すべきこととは


本記事を読むことで

  • 一人っ子は寂しい?かわいそう?の実態

  • 一人っ子だからこそ、親があえて介入すべき点

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

一人っ子は「子供中心」の生活にしない方が良い

一人っ子が寂しいというのは親の思い込み

結婚をすれば、

「子供はまだ?」

1人目が生まれれば、

「2人目はいつ頃なの?」

と、相手は挨拶がわりだったり軽い気持ちで聞いていることもあります。


ですがそれを言われる方は、答えにくいことを何度も聞かれることに不快な思いが募りますよね。


自分や夫の家族などの親しい間柄の人から2人目を期待するようなことを容赦なく言われると、対応に困ることと思います。


すでに人生設計を話し合った上での決断とは言え、

「一人っ子にしてしまって寂しい思いをしてることもあるんじゃないか…」

とふとした時に思ってしまうお母さんもいるのです。


そんな負い目から

「親としてできることはなんでもしてあげたい!」

と考えることもあるでしょう。


だからと言って親がなんでも子供の言いなりになってしまえば、結局はその子のためにならないのは明らかです。


与えられた環境をいかにプラス思考で捉えて子育てをしていけるかが重要なのです。


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「一人っ子だと協調性が育まれない」

という言葉を耳にしたことがある方もいると思います。


一人っ子に限らず、小さい子供にとって周りに合わせたり、物を貸したりすることは難しいことです。


「それ貸してくれる?」

と言ってもなかなか素直にくれないこともあるのではないでしょうか?


もし兄弟がいれば、幼いうちから子供同士で物の貸し借りや何かを共有することを学んでいきます。


一人っ子の場合は、その環境をお母さんとお父さんが作ってあげる必要があるんですね。


何かを分ける楽しみを教えてあげるのです。


子供があなたにお菓子を分けてくれたら

「ありがとう♪」

と言う。


子供があなたにオモチャを貸してくれたら

「優しいね~!」

と褒める。


このように褒められながら、少しずつ人に物を貸したり、何かをもらってそれを共有したりする楽しみを覚えていくことができるんですね。


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協調性が身につけば寂しい思いはしなくなる

一人っ子は兄弟姉妹がいる子供に比べたら、家庭で協調性を身につける機会は少ないです。


ですが、一人っ子は友達と仲良くすることができずに1人ぼっちで寂しい思いをするのかと言えばそれは誤解です。


時にはあなたと旦那さんで、我慢を教えることも必要なのです。


兄弟姉妹が多いと

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「そのゲーム貸してよ」

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「今使ってるからダメ!

終わったら貸してあげる!」

というようなことが続く中で、自然と我慢することを身につけていきます。


もちろん、我慢すること=協調性が高まるというわけではありません。


ですが、我慢ができるようになれば上手に自己主張したり、相手の話を聞くことができるようになります


協調性が高くなれば、たくさんの友達と仲良くできることにつながります。


あなたばかりが頑張りすぎるのではなく旦那さんと協力すれば、他の子と同じように元気にすくすくと育っていきます。


ただし、現在お子さんが友達と喧嘩をしたりトラブルを繰り返しているようであれば、3年後も同じように問題を起こし続ける可能性が高いです。


気づいた時にすぐに行動に移して対策を練っていきましょう!


ここからはプレミアム会員の方限定で、一人っ子を育てる上であなたと旦那さんが協力してやるべきことを解説していきます。

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