子どもの社交性を育むために親ができること。「いじめられにくい子」にしよう

   

この記事を書いている人
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心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数39,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「娘が異常なまでの人見知りと引っ込み思案です。

下の子は人見知りもせず誰にでも懐く、愛されキャラです。

性格の違いとは思いますが将来が心配で…

小学生になってこの調子ならいじめの対象にならないか、不安です。

積極的で活発な子になるためにはどうしたらいいのでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


私自身、極度の人見知りと引っ込み思案で、子どもの頃は親を困らせた経験があります。


なので恥ずかしがり屋のお子さんの気持ちがよく分かります。


お母さんにとっては幼稚園で友達の輪に入れなかったり、泣いてしまったり、人前でモジモジしている子どもの姿は切ないものでしょう。


人見知りで引っ込み思案なお子さんの心の中にはいろいろな感情が溢れています。


その思いを理解してあげることで、将来人と上手にコミュニケーションを取れるようになっていくのです。


そこで今回は「子どもの社交性を育むために親ができること。「いじめられにくい子」にしよう」について解説していきます。


本記事の内容

  • 家では甘えん坊で「いや!」と言える子だといい

  • 引っ込み思案な子をいじめられにくい子に育てるコツ


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

家では甘えん坊で「いや!」と言える子だといい

外の世界とママのところを行き来したい時期

お子さんが人見知りをしていると「ずっとこのままなのではないか」と心配になりますよね。


でも、大丈夫です。


というのも嫌でも離れていく時期がいずれ来るからですね。


人見知りをする子は慎重な子が多いように思います。


小さい子どもにとっては「世界」=「家族」


特に慎重な子が家庭以外の場所に行く時は、ジャングルに探検に行くくらい勇気のいること。


だから、すぐにお母さんのところに戻ってくるのも、子どもの発達においては必要なことなんですね。


  • 知らない人に会った時

  • 不安でうまく言葉が出てこなかったりした時

その怖さを和らげるためにお母さんという「心のよりどころ」にしがみついて、安心を得ようとします。


外の世界とお母さんのところを行ったり来たりすることで、少しずつ「探検しよう」と思えるパワーが身についていきます。


なので、お子さんに社交性を身につけてほしいと思ったら、お母さんが「安心できるよりどころ」になってあげましょう。


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生まれつき緊張が強いタイプの可能性も

ですが、中には生まれつき緊張が強い子もいます。


そういう子の場合、たとえお母さんが「安心できるよりどころ」になってあげても、あまり変化が見られないこともあるんですね。


家では元気なのに幼稚園に行くと緊張して自分を出せないでいるお子さんの様子を見て、もどかしく思ってしまうお母さんも多いようです。


緊張の強い子は大きく以下の3つのタイプに分かれます。

タイプ①固まってしまう子

タイプ②カンシャクを起こす子

タイプ③緊張を紛らわすために動き回る子


感情や言葉をうまく出すことが苦手なので、不安をため込んでしまう傾向にあります。


そのため、上記のような3つの特徴が出てきてしまうんですね。


お母さんができることとしては以下の2つがあります。

その①いろいろな体験をさせること

その②マイナスの感情を吐き出させること


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小さな成功体験や感情の吐き出しが大切

その①いろいろな体験をさせること

例えば

  • 人との関わりを増やす

  • 子どもが興味を持っている場所に出かける

などですね。


これは、「大丈夫だよ。やってみてごらん」という機会を増やすことが目的です。


もちろん無理強いをする必要はありません。


ですが、何度もそのような機会を作ってあげることで、子どもの中に

「やってみたらできた!楽しかった!」

という思いが増えていきます。


このような成功体験は自信につながり、子どもの発育にいい影響を与えます♪


その②マイナスの感情を吐き出させること

感情を表に出すのが苦手な子には、絵を描かせるのもオススメです。


これは実際にカウンセリングの臨床現場でも用いられている手法で、アートセラピーと呼ばれるものです。


大きめの紙を用意して「今の気持ちを描いてみてね」と自由に描いてもらうと、紙が真っ黒になるくらい描きなぐることがあります。


お母さんが、子どものマイナスの感情を受け止める余裕がない時などは、このように絵を描かせることで感情を消化させてあげるのも良いでしょう。


お子さんが本来持っている性格を変えることは難しいですが、

  • 不安や緊張の強いお子さんを思いっきり甘えさせる

  • いろいろな体験をさせて自信をつけさせる

  • 絵を描いて感情を吐き出させてあげる


このようなことをすることで、自分を表現できるようになって社交性が身につくでしょう^^


ここからはプレミアム会員の方限定で、【引っ込み思案な子をいじめられにくい子に育てるコツ】について詳しく解説していきます。

引っ込み思案な子をいじめられにくい子に育てるコツ

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