子育てにイライラしないお母さんがやっていること。叱ったあとの後悔をなくすには?

   

この記事を書いている人
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心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「もともと完璧主義な性格だからか、子育てがうまくできません。

イライラが溜まると『うるさい!もう勝手にしろ!』と叫んでしまいます。

夫は仕事、私は子育てにいっぱいいっぱいで、お互いに相手を思いやる余裕もありません。

私は夫に家事を協力してもらいたいのですが、どうしてもイライラしてしまいます。

夫から直接注意されたことはありませんが、きっと『些細なことでカッとなるな』と思われている気がします。

家事と育児と仕事の両立の大変さを夫に理解してほしいです…」

とお悩みではありませんか?


このように子育てや家事の分担が原因で夫婦喧嘩をする家庭って多いですよね。


子育ても家事もしないといけないし、夫婦間や親子間で起こる人間関係のイライラはどうしてもあるので、その原因自体を完全に消すことはなかなかできません。


なので、そのイライラをなくそうと考えるよりも、振り回されないことが重要になってきます。


怒りに振り回されるのではなく、それを上手に受け流したり解釈を変えたりして自分の力につなげていくことが大切なんですね。


子育て中のイライラに振り回されて人生で損をしてしまうのはもったいないことです。


今回は「怒りのコントロール法3つ」と「育児ストレスを軽減させる完璧主義のやめ方5ステップ」についてご紹介します。


本記事の内容

  • 怒りのコントロール法は3つあります

  • 育児ストレスを軽減させる完璧主義のやめ方5ステップ


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

怒りのコントロール法は3つあります

怒る・怒らないの境界線を明確にする

自分にとって何がOKで何がNGかを明確にすることが大切です。


子育て中に起こるイライラは、あなたの中の「~~すべき」という考えが夫によって裏切られたときに生じる場合が多いからです。


自分にとっての許容ゾーンを把握しておくと、自分がされて嫌だと思っていることに対して、事前に夫に注意を促すことができるんですね。


例えば、あなたが「夫は家事を手伝うべき」という考えを持っているとしましょう。


でもまったく同じ価値観を持った夫婦は存在しないので、

①仕事が忙しくても必ず家事を手伝うべきと思っている夫

②妻から頼まれたときだけ家事を手伝うべきと思っている夫

③家事は妻の役割だから手伝う必要はないと思っている夫

というふうにいろいろな考えを持っている夫がいるのも事実です。


大切なのは、

  • あなたが夫にどうしてほしいのかという点を明確にする

  • 許容ゾーンを広げる努力をする

ということです。


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自分のNGゾーンを伝える努力をしよう

夫が①OKゾーンか②許容ゾーンの対応をしてくれているうちは、怒らないように心がけましょう。


でも③NGゾーンの場合は、夫に「家事を手伝ってほしい」と伝えた方がいいと思います。


もし夫が率先して家事を手伝ってくれているにもかかわらず、

「そのやり方じゃダメよ…」

とイラッとしてしまうのであれば、我慢せずにあなたの気持ちを伝えます。


逆に夫がまったく家事を手伝ってくれず、その怒りをぶつけたあとに

「やっぱり言わなければよかった…」

と後悔するのであれば「こういうこともあるよね」と受け止める努力をしましょう。


怒ると決めたことには適切な怒り方ができる、怒らなくていいことには怒らなくてすむようになる。


そのためには怒る・怒らないの境界線をあなた自身が明確にすることが大切なんですね。


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子どもを叱るときに意識すべきこと

もちろん夫だけに限らず、

「子どもが言うことを聞かないから、思い通りに物事が進まなくてイライラする」

ということもありますよね。


叱ることは子育てにおいて大切なことですが、叱るときに意識すべきことは「叱るときの基準をはっきりさせる」ということです。

  • 整理整頓が苦手

  • 食べ物の好き嫌いをする

  • ノートの字が汚い

  • 忘れ物をする

  • 勉強が苦手


これらのことは叱るというよりも、やり方を丁寧に教えてあげる方がいいと思います。


子どもは「なぜそうする必要があるのか?」ということがわからないと、同じ間違いを何度も繰り返してしまうことがあるからです。

  • どうして好き嫌いはしない方がいいのか

  • 字を丁寧に書くとどんないいことがあるのか

  • 苦手な教科はどうやったらできるようになるのか


こういうことを子どもと一緒に考えるという発想に切り替えることで、子育て中のイライラはぐんと減りますよ^^

育児ストレスを軽減させる完璧主義のやめ方5ステップ

子育てには正解がないから、あれもこれもとなりがちです。


夫が家事や育児に協力的で夫婦関係も良好ならともかく

ほぼワンオペ育児状態で自分の自由な時間すらない場合は

限られた時間の中でうまく手抜きをして脱・完璧主義者になるしかありません。


今はまだ問題が大きくないとしても、改善法は知っておいた方がいいです。


というのも、いざストレスや疲労がマックスになってからでは感情をコントロールすることすらできなくなってしまうからです。


解決策や予防策をいくつかストックしておくだけでも、【自分で問題を解決できる】という選択肢ができて、育児ノイローゼやうつになる前に手が打てるようになります。


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ここからはプレミアム会員の方限定で【育児ストレスを軽減させる完璧主義のやめ方5ステップ】について紹介します。

手順①限界に達してから〇〇だけ踏み出す

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手順②〇〇な仕事は午前のうちに片づける

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手順③やるべきことを分解して〇〇〇する

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手順④〇〇〇〇ことを続ける仕組みを作る

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手順⑤必ず、〇〇ルールを設けておくこと

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本日のおすすめの1冊

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さいごに

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