子どもに集中力をつけるには?親の関わり方で劇的に変化する。集中力アップのトレーニング

   

この記事を書いている人
– Writer –


心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「小学生の子どもがいるのですが、最近集中力がなく忘れ物も多くなっている気がします。

心ここに在らずのような感じで人の話を聞いています。

親の私も最近集中力がなく忘れっぽくなっていますが、そういうのも影響するのでしょうか?

睡眠も10時間とっていますし、食事も野菜中心のものを作っているので大丈夫だとは思うのですが…

子どもの集中力を上げる方法について、何かアドバイスがあればお願いします。」

とお悩みではありませんか?


自分の好きなことには集中できるのに、勉強になると集中力が続かない子どもに悩む親御さんは多いです。


子どもは1度スイッチが入るとずっと同じことで遊び続けることってよくあると思います。


私も子どもの頃、リカちゃん人形にハマった時には1日中リカちゃん人形で遊んでリカちゃん人形を持ったまま寝てるぐらいでした。


このように1つのことに注意を向ける力を鍛えることは集中力を高める上で大切になってきます。


子どもが何かに集中しているときに親がそのことに注意を向けてあげることが、集中力アップに役立つというわけです。


そこで今回は「子どもの集中力をアップさせるトレーニング法」「集中力を長時間保つために役立つ5つのアイディア」についてご紹介します。


本記事の内容

  • 子どもの集中力をアップさせるトレーニング法

  • 集中力を長時間保つために役立つ5つのアイディア


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

子どもの集中力をアップさせるトレーニング法

おはじきで記憶力ゲーム(難易度:★☆☆)

集中力のない子は注意力が弱いことも多いので、まずは注意力を鍛えることから始めてみるといいでしょう。


手軽に始められるものの1つにおはじきを使った記憶力ゲームがあります。


やり方は以下のとおり。

①オレンジ、黄色、青、水色、緑のおはじきを用意する


②その中から3色選び、子どもの目の前で並べる

※少なめの個数から始めて、少しずつおはじきの個数を増やすのがおすすめ


③並べ終えたら10秒間その配置で記憶させる


④10秒後、おはじきを隠す


⑤子どもにおはじきを渡して、記憶した通りに並べさせる


おはじきがない場合は、色鉛筆やクレヨンなどでもOKです。


集中力はメンタルの状態の影響を受けやすいので、不安や緊張が強いと普段よりも集中力や注意力は低下しやすくなります。


勉強や習い事よりも『遊び』に近い感じの方が、子どもも楽しんで取り組めるので効果が出やすいですよ♪


▼合わせて読みたい

数字に強くなる!ストループテスト(難易度:★★☆)

子どもの集中力が持続する時間=年齢+1(分)

と言われています。


たとえば5歳の子どもだったら、集中力が続く時間は最大6分ということですね。


なので、極力小さな努力で大きな成果を達成させる(=集中させる)ことが大切です^^


ストループテストのやり方は以下のとおり。


文字の色を声に出して、できるだけ早く読みます。

たとえば「」の答えは「赤色」です。

※画像保存をおすすめします


簡単そうに見えてミスを連発してしまい、悔しがる子も多いです。


スポーツの練習をする感覚で明るくハキハキとした声をかけながらやるといいでしょう^^


「集中力が身につけば子どものやる気や学習意欲が上がる」

と考える親御さんもいますが、実際は学習する過程で集中力が少しずつ身についていくことの方が多いようです。


そのためには親が子どもの集中力のプロデューサーになって集中力アップのトレーニングの密度を濃くすることが大事です。


また、親自身も何か1つのことに集中して取り組んで達成するというプロセスを子どもの前で見せてあげることで、さらに効果は上がりますよ。


▼合わせて読みたい

子どもの興味に集中する

たとえば

  • 夢中になって遊んでいることに親が興味をもつ

  • 何作ってるの?と関わる

  • 一緒に作ってみる

このように、自分がやっていることに親が反応してくれると子どもの興味はより高まって、集中力が増します。


「お母さんも〇〇に興味を持ってくれてるから、私はこれをやってると楽しいんだ!」

と、自分の意識をどこに持っていくべきかを自然に学んでいくんですね^^


つまり親が集中力を高めて子どもの興味に関心を示すほど、子どもの集中力も高まっていくというわけです。


もちろん仕事や家事などで時間をたっぷり取れないお母さんがほとんどだと思います。


だからこそ、短時間でバーっと集中することが大切なんですね。

集中力を長時間保つために役立つ5つのアイディア

ここからはプレミアム会員の方限定で、親の集中力を高めるコツについてご紹介します。

集中力が高まると自己コントロール能力が高まるので、感情のコントロールも上手になります。


子育てのストレスでどか食いをしてしまったり、夫に八つ当たりをして夫婦関係が悪くなったりということも防げます。


親が集中力を高めることは

①子どもの集中力を高めることにつながる

②夫婦関係の改善につながる

③自分の感情を安定させることにつながる

というように、いいこと尽くしですよ♪



自分への〇〇〇を準備すると集中力U P

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

〇〇〇作業をやめて使用時間を決めよう

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

面倒くさい行動こそ、〇〇〇〇を変える

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

「目を背けた方がいい〇〇〇〇」もある

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

〇〇〇こともメンタル安定に必要不可欠

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

本日のおすすめの1冊

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←

さいごに

この続きはプレミアム会員に登録すると読むことができます。
→ 今すぐ登録して続きを読む! ←


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ”></a>



<a href=

Add a Comment