「もう一人になりたい…」子育てに疲れたお母さんに読んでほしい記事5選

   

この記事を書いている人
– Writer –


心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

》詳しいプロフィールはこちら


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子育てが辛くてやめたいと思う時があります。

何度注意しても言うことを聞かなかったり、約束を守れない我が子を見ていると本当にイライラします。

夫は無関心で両親にも頼れません。

世界で1番愛おしく大切な存在ですが、育てにくい子なのか悩みが尽きません。

何かアドバイスいただけたら幸いです…」

とお悩みではありませんか?


子育ては本当にエネルギーのいる大仕事です。


言うことを聞かない子どもにイライラしたり、子育てのやり方に不安を感じたり…


子どもの心に余裕がないと自己肯定感が低くなって向上心が下がります。


お母さんの心に余裕がないと八つ当たりしてしまって子どもは萎縮し、夫婦仲も悪くなっていきます。


子どもの個性と受け止めておおらかに見守れたらいいですが、場合によっては子どもの個性に合わせて親の対応を柔軟に変えていくことが大切です。


とは言っても、威圧的に叱って厳しくしつけするのも、放任主義でやっていくのもよくないことはわかっていると思います。


今回は、「『もう一人になりたい…』子育てに疲れたお母さんに読んでほしい記事5選」をご紹介します。


読んでほしい人

  • 子育てをがんばっているお母さん

  • 子どもの可能性を伸ばしたいと考える親御さん


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

「努力できない子を意志の強い子に変身させる方法。カギを握るのは親の心の安定」



》努力できない子を意志の強い子に変身させる方法。カギを握るのは親の心の安定

意志が弱くやる気のない子どもを見ていると、「うちの子はこのままで大丈夫なんだろうか…」と不安になってしまう親御さんは多いです。


将来を思うからこそ、つい厳しい口調で叱ってしまって後から後悔するなんてこともあると思います。


子どもによってスイッチが入るタイミングは違います。


「楽しいこと」で頑張れる子もいれば、「達成感」「周りから認めてもらえる」というのがモチベーションになって努力できる子もいます。


親のペースで「早く!」「やるの?やらないの?」という言葉を連発してしまうと、子どもは言いたいことが言えなくなってしまうんですね。


この記事では、子どもの意志力やモチベーションを高めるために親の心を安定させる方法についてご紹介しています。


親子で一緒に努力が継続できるようになりましょう^^


》努力できない子を意志の強い子に変身させる方法。カギを握るのは親の心の安定

「子供がいじめられた時の親の心構え。本格的な不登校の解決に必要な5つの対応法」



》子供がいじめられた時の親の心構え。本格的な不登校の解決に必要な5つの対応法

現在はコロナの影響で休校になっているため、子どものいじめ問題や不登校問題が落ち着いているという方もいるかもしれません。


ですが、大切なのは親子の時間が増える今だからこそ、学校に行けない子どもの気持ちに寄り添ってサポートしてあげることだと思います。


「自分らしくいられない」と思うと、子どもは不登校になったり登校しぶりをすることが多いようです。


子どもがそのような気持ちを抱える要因の1つに、『親に心を開いていない』というものがあります。


親子の信頼関係を獲得すれば、お子さんの本来の良さがもっと表に出てきて、学校や周りとのつながりを断ちたいという考えも小さくなっていきます。


この記事では、適切なタイミングで言葉かけをすることの大切さや、子どもに心を開かせる方法について解説しています。


》子供がいじめられた時の親の心構え。本格的な不登校の解決に必要な5つの対応法

「一人っ子は寂しいは嘘?一人っ子子育てで気をつけるべき点を教えます」



》一人っ子は寂しいは嘘?一人っ子子育てで気をつけるべき点を教えます

経済的な理由などから「子どもは1人でいい」と決めている方もいらっしゃると思います。


一人っ子は兄弟姉妹がいない分、わがままになりやすいとか寂しい思いをしやすいと言われがちですよね。


ですが、親がポイントを抑えて上手に介入していけば一人っ子でも心身ともに元気に育ってくれます。


大切なのは親が子どもの目線になって遊んだり、『我慢すること』『共有すること』を教えてあげることなんですね。


この記事では、一人っ子を育てる上で夫婦が協力すべきこと、親が介入すべき点についてご紹介しています。


》一人っ子は寂しいは嘘?一人っ子子育てで気をつけるべき点を教えます

「子どもの社交性を育むために親ができること。「いじめられにくい子」にしよう」



》子どもの社交性を育むために親ができること。「いじめられにくい子」にしよう

人見知りや引っ込み思案の子どもは、学校などのグループ活動においていじめられやすい傾向にあります。


自分から友達の輪に入っていけないので周りの子から「感じの悪い子」と思われたり、


なかなか思ってることを言えないので「何を考えてるのかわからない子」というイメージがついてしまうこともあるようです。


友達を20人も30人も作る必要はないと思いますが、やはり心を許せるような仲のいい友達が2~3人いた方が、子どもの幸せ度もアップすると思います。


お子さんが気が合いそうな友達とできるだけ多くの時間を過ごせるような環境を用意してあげるのも大切ですね。


そのためには、家では子どもが思いっきり甘えられる環境も一緒に作ってあげることが重要になってきます。


この記事では、人見知りの子が社交性を育むために知っておくべきこと、親がやるべきことなどをご紹介しています。


》子どもの社交性を育むために親ができること。「いじめられにくい子」にしよう

「子どもに友達がいない?大切なのは親が子どもを思いやりながら育てること」



》子どもに友達がいない?大切なのは親が子どもを思いやりながら育てること

お子さんに発達面の遅れがある場合、友達と遊ぶのを嫌がったり、誰もいないところで1人で会話をしながら遊んだりすることがあります。


そしてそのような子どもの姿を見て、自分の育て方が間違っていたのではないかと悩むお母さんがとても多いです。


友達ができない子にはいろいろなタイプがあって、それぞれのタイプによって対応法も変わってきます。


この記事では友達がいない子どもへの対応法と、友達から好かれる思いやりのある子に育てる方法について解説しています。


》子どもに友達がいない?大切なのは親が子どもを思いやりながら育てること

おまけ:「育児ノイローゼ。プレッシャーをかわして子育てを楽しむには?シンプルな思考」



》育児ノイローゼ。プレッシャーをかわして子育てを楽しむには?シンプルな思考

子育てに疲れてストレスが溜まってしまう人の中には、周りの大人からの意見やプレッシャーに圧倒されて押しつぶされそうになっている人がいます。


「親なんだからちゃんと子育てするのは当たり前」と思い込んで、無意識のうちに自分で自分を責めていませんか?


ノイローゼになってしまうほど辛い状況にいるのであれば、多少無理してでも1人になる時間を作ることが大切です。


この記事では、育児ノイローゼを乗り越えて楽しく子育てをやるための方法についてご紹介しています。

》育児ノイローゼ。プレッシャーをかわして子育てを楽しむには?シンプルな思考

まとめ



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ”></a>



<a href=

Add a Comment