夫婦の会話が子どもに与える影響は大きい。言い方を変えると対人スキルがアップする

   

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心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「お恥ずかしながら最近夫婦喧嘩が多く、ダメだとわかっていても子どもの前で怒鳴り合いをしてしまいます。

そんな様子を娘はいつもジーッと見つめていますが精神状態が心配です。

言葉遣いが私や主人に似て荒れてきたなと感じることもあります。

今から喧嘩しないようにすればまだ間に合いますか?

やはりトラウマになったり印象が強すぎて頭から離れなくなったりするのでしょうか。」

とお悩みではありませんか?


夫婦間の会話は子どもの言動にあらわれやすいと言われています。


「〇〇してって頼んだのにどうしてやってくれないの!」

「どうせ△△できるわけないよ」

このような言葉を子どもが口にして驚いたことはありませんか?


子どもの言葉遣いは1番近くにいる家族からの影響を受けやすく、対人スキルを鍛える上でお手本になります。


自分の気持ちを相手に伝えたくてもコミュニケーションの方法がわからなければ相手に伝わりにくくなりますし、トラブルに発展してしまうこともあります。


逆に普段からお互いの思いをきちんと伝える努力をしていれば、自分たち夫婦だけでなく子どもの対人関係においても良い影響を与えることができるのです。


そこで今回は「夫婦の会話が子どもに与える影響は大きい。言い方を変えると対人スキルがアップする」についてご紹介します。


本記事の内容

  • 夫婦の会話が子どもに与える影響とは

  • 子どもに良い影響を与える夫婦の会話の仕方


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

夫婦の会話が子どもに与える影響とは

夫婦仲が良くなると子どもの成績も上がる

夫婦仲が良くなると子どもの対人スキルだけでなく成績も上がると言われています。


これは、夫婦の仲が子どもの精神状態を左右しているからなんですね。


特に大事な試験や受験などを控えているお子さんがいる家庭の場合、試験や受験が迫ってくると母子ともに精神的に追い詰められやすくなります。


一生懸命に子どもの勉強や習い事を管理する母親に対して

「無理させないでも本人のペースに合わせて好きなようにさせればいいじゃないか」

などと言って成り行きに任せようとする父親。


子どもは両親の仲に敏感です。


両親の関係が悪くなると、大事な試験や受験でストレスがかかっているところに重なるようにして精神が不安定になってしまいます。


成績が良い子は対人関係がうまくいっていることも多く、その背景には両親の関係が良好であることが大きく関わっているんですね。


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考え方の違いを痛感したときこそチャンス

それでは、夫婦仲を良好にするためには具体的に何をやればいいのか?


まず抑えておきたいことは「自分が強い言葉を投げれば相手からも強い言葉が返ってくる」ということ。


これはすべての人間関係において言えることかなと思います。


不満をため込んでいたりイライラしているときは、つい相手を責める言い方になってしまいがちですよね。


確かにグッと堪えるより相手を責めた方が楽ですが結果的にエネルギーの浪費になってしまうのです。


特に子育て、家事、仕事に追われているお母さんであれば

  • いかに精神的な労力を減らすか

  • いかに自分の居心地を良くするか

この2点を考えることが大切になってきます。


私がおすすめするのは、夫を責めたくなったときに「相手に言う言葉の主語を『あなた』から『私』に変えて言ってみる」というやり方。


たとえば夫に子どもの勉強のことで相談をしたいのに生返事をされたとしましょう。


「どうしてあなたは聞いてくれないの!」

と言いたくなるところを、

「今日、学校の先生から言われたことについてちょっと相談に乗ってほしいの。

でも真剣に聞いてくれてないような気がして悲しい。」

と言い換えてみます。


「私は悲しい」と言われると夫はそれ以上反論しにくくなるので喧嘩に発展しづらくなります。


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良くも悪くも今の状態がずっと続くわけではない

「夫とは感覚が違うし同じ考え方ではないので話が続きません」

と考える人がいますが、違うからこそ夫婦として成り立っているのかもしれません。


まったく同じ考えだったらわざわざ話す必要がありません。


言わなくてもわかるだろうという考えはやめて、できるだけ思ったことは心に溜めずに言ってみることが大切です。


喧嘩を避けるコツ

①話すタイミングを見極める

帰宅直後などにいきなり一方的に話すと、聞く態勢になっていない夫は不機嫌になる可能性があります。


夜は感情的になりやすいので、込み入った話をするときはリラックスしている明るい時間帯にしましょう。


②相手の言ったことを繰り返す

夫が「それは〇〇なんだよ」という言い方をするのは自分を信頼しているというサイン。


「そっか、あなたはそう考えるんだね」と返答すると夫は自分に共感してくれていると感じて会話がスムーズになります。


③イラっとした3呼吸

ムカついたらまずは横を向いたりその場を一旦離れて、3回深呼吸をして落ち着きましょう。


距離をとって冷静になることで言葉の暴力を避けることができます。


夫婦間で適切なコミュニケーションが取れるようになれば、大事な話し合いをするときでもお互いの意見のすり合わせがうまくできるようになります。


お子さんのお手本となる会話ができるように実践してみましょう^^


ここからはプレミアム会員の方限定で【子どもに良い影響を与える夫婦の会話の仕方】について解説していきます。


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