【暴言暴力減る】3日で効果が感じられる、育児観察ノートの作り方と使い方

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「息子が学校の友達に物を投げて、トラブルになりました。

相手の子の親御さんは理性的な方で、子供2人を仲直りさせようとしてくれました。

ですが、後になってから親としてどう対応すべきだったのか、毎日思い悩んでいます。

どうやったら子供の暴力的な行為がなくなるのでしょうか…」

「小学生の娘が、最近気の合わないクラスメイトがいるらしく、どうしても冷たい態度を取ってしまうようです。

あからさまに嫌がったり、無視したりしています。

子供にも態度を改めるように言い聞かせたのですが、なかなか直りません。」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 子供の暴力や暴言が減る育児観察ノートの使い方

  • 育児観察ノートを使って親子関係を良くするためにやるべきこと

という内容で解説していきます。


本記事を読むことで

  • 効果が200%アップする子育て記録のつけ方

  • 崩れた親子の信頼関係を築きなおすコツ

が分かります。


子供の暴力・暴言行為が目立つのは、子供が「親からの愛情を十分に受けていない」と感じている時です。


子供が「自分の存在を認めてもらえて愛されている」と実感できることの一つとして、親から褒めてもらうということがあります。


子供の褒め方などに関しては下記の記事で解説をしていますので、参考にしてみてください。




その「子供を褒める」という行為に加えて、育児観察ノートも併用していただくと、効果がさらに上がります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

子供の暴力や暴言が減る育児観察ノートの使い方

育児観察ノートってなに?

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あなた

「育児観察ノートって何ですか?」

「子供の記録ノートのことです!」


用意するもの

  • 今使っている育児手帳

  • 罫線なしの無地のノート

これらのどちらでもOKです。


個人的には「罫線なしの無地のノート」をおすすめしています。


無地のノートが良い理由

  • 途中でイラストを加えられる

  • 好きな場所に矢印をつけられる

  • 写真を貼ったり小さな表を作れる


日頃から育児日記をつけているという方もいるかもしれません。

ですが、日記の大変なところは続きにくいというところではないでしょうか。


それは「何を書いていいか分からない」からなんですね。


ですが育児観察ノートの場合は、あらかじめ書くことを決めておきます。

なので、わざわざ毎日「その日あったこと」を書く必要はありません。

子供の「良い変化」だけを記録する

やり方はとっても簡単です。


子供の「いつもと異なった良いところ」を書いていきます。


ポイント

「いつもと異なった悪い変化については記録しない」

ということです。


というのも、悪いことまで記録すると、どうしても親御さんが子供に対して悪いイメージを抱くようになってしまうからなんですね。


例えば、

「子供のカンシャクは減ってきたけど、今度は逆に黙り込んで、自分の気持ちを言わなくなってしまった…」

ということがあったとしましょう。


そんな時、育児観察ノートにはこのように記録します。


〇〇月〇〇日

子供が~~~をした時、私は「~~~~」と言って褒めた。

そしたら今日はカンシャクを起こさなかった!

これは嬉しい変化♪

今まで頑張って褒め続けた成果が出た気がする!


「でも、子供が黙り込んで自分の気持ちを言ってくれなかった。ショックだった。」

などの内容は書かなくて良いです。


あくまでプラスの変化についてだけ書いてくださいね。


書いてほしいこと

その①褒めたことの内容

その②どのような言い方をしたか

その③いつどこでそれを言ったか


「その②どのような言い方をしたか」については、例えば、

「イラっとしたのをグッと抑えて褒め言葉をかけたから、少し声があらがってしまった」

「本当に嬉しくて上機嫌で褒めた」

という感じですね。


「その③いつどこでそれを言ったか」については、例えば、

「リビングで夕食が終わった後」

「子供が学校から帰宅した時」

という感じに、なるべく詳しく記録すると良いですよ。

子供が心を開かないのは戸惑いのせい

とは言っても、

「子供をたくさん褒めるようにしても、子供がなかなか心を開いてくれません」

ということもあると思います。


それは褒め言葉が褒め言葉になっていない可能性があるからなんですね。

そういう時に育児観察ノートが役立つのです。


  • 親が子供に対して、自分の思い込みを抱きすぎていないか?

  • 過去のことや事実でないことを褒めていないか?

ということを、育児観察ノートを読み返して確認することが大切です。


褒め言葉を1日に3回くらいかける
    ⬇︎
その中で良い変化があった時だけ、育児観察ノートに記録を残す

という作業をしばらく続けてみましょう。


ただ、子供がひどく心を閉じて親子の信頼関係が崩れている場合、変化が現れるまで時間がかかることがあります。


子供は親から愛情を十分に注がれた頃のことをすっかり忘れているので、素直に親の褒め言葉を受け入れて甘えることができないんですね。


学年が進むごとに心を開くまでに時間がかかりますし、拒否も強くなる傾向にあります。


今のうちに親子の信頼関係を築きなおさないと、

  • 犯罪行為を起こしたり

  • 学校に行かなくなったり

というようなことが起こる可能性が上がりますよ。


ここからは、

「育児観察ノートを使いながら、崩れた親子関係を元に戻すためにできること」

について、解説していきます。

育児観察ノートを使って親子関係を良くするためにやるべきこと

子供と同じ目線で一緒に〇〇〇をしていく

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子供の〇〇の〇〇=改善の余地があるということ

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見捨てていないことを示して〇〇続けてみる

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さいごに

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