駄々っ子のしつけは難しい?子供のワガママや自己主張への対処法

   

こんにちは、メンタル心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「子供が『できない!』『これは嫌!』と駄々をこねると、イライラして怒鳴ってしまいます。

私はできるだけルールを決めて、子供のワガママを聞かないようにしていますが、それが正しいのかどうかも分かりません。

駄々っ子にどう対応したら良いのでしょうか?」

「小学生の我が子が、2歳のイヤイヤ期のように、駄々をこねます。

なだめても、抱きしめても、怒ってもおさまりません。

放置すると物を壊したり散らかしたりします。

子供の将来が不安です。」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 子供への先入観をなくして、先に答えを用意しない

  • ワガママで自己主張の激しい駄々っ子への対処法


本記事を読むことで

  • 子供の駄々にいつも振り回されてしまう原因

  • 終わりの見えない駄々を終わらせるためにやること

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

子供への先入観をなくして、先に答えを用意しない

たまにうまくいっても、続かなくなる

子供の気持ちを聞いて、感情的にならないで、ちゃんと向き合えば子供の駄々も直るはず…


とは言っても、

  • 子供の言い分はまったく理解できない

  • 感情的になるなって言われても、イライラするのはしょうがない

  • 向き合おうとしても子供は全然話を聞いてくれない

など、頭で分かっていてもなかなかうまくいかないのが子育てですよね。


子育てについて情報を集めて

「そうやればいいんだ~!」

と思っていざやってみても、なかなか続かなかったりそのうち忘れてしまったりするものです。


「今日こそは、イライラしないで子供の話をちゃんと聞くぞ!」

と決めても、またいつものように子供の駄々に振り回されてしまうのが現実です。


子供に怒鳴る
   ⬇︎
怒鳴ったことに罪悪感を覚える
   ⬇︎
そんな自分にイライラする
   ⬇︎
子供の駄々にカッとなる
   ⬇︎
また子供を怒鳴る

という悪循環に陥ってしまうんですよね。


「こうすれば子供の駄々に振り回されず、楽しく子育てができるんだ」

と頭では分かっていても、それを日々の生活の中で実践してうまくいくようにするには、相当の労力が必要になります。


これって子育てに限らず、すべてのことにおいても同じことが言えますよね。


ですが、子育ての場合は毎日、何十年と続くものですから、余計に難しく感じてしまうのです。


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怒りが先走って子供の話を冷静に聞けない

そういう時は、まず今できることから少しずつ始めていけば良いですからね。


例えば、子供が駄々をこねた時のあなたと子供の会話を思い出してみましょう。


この時に、

  • ウンザリした気持ち

  • イライラ

  • 惨めさ

などの感情に関することは覚えているのに、

「あれ?どんなことを話したっけ?」

と会話の内容を思い出せないということもあると思います。


それは、駄々をこねた時の子供の話を聞いていないということなんですね。


あなたの中で不快な感情が先走ったために、

  • 冷静に子供の話を聞く

  • 駄々をこねている子供を客観的に見る

ということができなくなってしまっているのです。


頭で分かっているということと、それを実際にうまくこなすということは違います。


1回や2回、子供の駄々をうまくコントロールできたからと言って、ずっとできるとは限らないということですね。


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自分で質問をして改善点を導き出す

例えば、あなたが本ブログに書いてある対処法や解決法を参考に、冷静に客観的に子供と接することができたとしましょう。


でも毎日のバタバタの中で、だんだんとそのやり方も忘れていってしまうと思います。


ですが、本ブログでは少なくとも週に1回は子育てに関する記事を更新していますので、その度にいろいろな気づきや発見を思い出すことができるんですね。


何度も何度も情報収集をして、繰り返し実践することが大事なんですね。


駄々をこねる子供に

「どうしてあなたはそんなにワガママなの?」

「なんですぐ物や人に当たるの!」

という言葉を投げかけたところで、

「それは〇〇だからだよ」

とすぐに答えられる子供は多くないと思います。


それは、人は攻撃的な言葉に対して反抗するか逃げるかしてしまうからです。


そんな時は

「どうしたらオモチャを買ってもらえると思う?」

「今あなたが友達を叩いたのは、何が原因だったと思う?」

というような聞き方が、子供の心を開くのに有効となるのです。


ここからは、そのような子供の心を開く質問を用いて、子供の駄々にうまく対処する方法をご紹介していきます。


プレミアム会員になっていただくと読めますので、ぜひ一度読みにきてみてください。

ワガママで自己主張の激しい駄々っ子への対処法

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