反抗期の子供にイライラせずに、良い親子関係を保つ秘訣。~子供の心理が分かれば改善策が見えてくる~

   

この記事を書いている人
– Writer –


東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「我が子がここ数週間、とにかく反抗的で聞く耳を持ちません。

下の兄弟にも冷たく攻撃的な態度で常にイライラしています。

放っておけばいいのか、優しく諭すのがいいのか、厳しい態度で対応すればいいのか…

よく分かりません。

旦那は仕事を頑張ってくれているので、よほどのことがない限り相談していません。

子育てって難しいなと壁にぶち当たっています。

反抗期の子供に対してどんな対応で向き合うのがいいのでしょうか?」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 親は子供の問題に介入しない方が良いです

  • 反抗期の子供と良い親子関係を保つためにやるべきこと


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

親は子供の問題に介入しない方が良いです

色々な友達と遊ぶことで自分の価値観が見える

シングルマザー家庭に限らず両親が揃った家庭でも、子供が小学校高学年になると反抗期に入ります。


この時期の子供は、

  • 自分が将来どんな人間になりたいのか?

  • どういう人間になれるのか?

ということに思い悩んでいます。


そして、自分を肯定的に評価してくれる友達が必要不可欠になります。


そういった友達とお互いに認め合うことで、困難な壁にぶつかった時に挫折することなく友達と助け合いながら成長していくことができるからです。


小学生のうちに広く浅く友達といろいろな経験をして、

  • 自分はどういう子と意見が合うのか?

  • 価値観が合う友達はどういう子なのか?

が分かるようになります。


なので、小学生時代の遊びや友達づきあいは実はとても大切なんですね。


子供が小学生のうちにできるだけたくさん色々な友達と遊べる環境作りをしていただきたいです。


もし多くの友達と遊ぶ体験が少なくて、気の合う友達を探せない場合、神経症や心身症に陥る可能性が高くなります。


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Mindow.jp
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https://mindow.jp/子供が反抗的な態度を取るとき%E3%80%82聞く耳を持つよ/
~ Window to the mind ~

反抗期の子供の悩みは親には解決できない

イライラしている我が子を見たら、黙って見守ってください。


というのも、反抗期の子供が悩んでいる問題は、親が意見を言ったとしても簡単に解決できるような問題ではないからです。


例えば、

「頼みたいことがあったら言ってね。

なんでもしてあげられるわけじゃないけど、できることは一生懸命にしてあげるからね。」

「『ああしなさい、こうしなさい』とは言わないけど、いつも見守ってるからね。」

などのメッセージを子供に伝えてあげてください。


子供が何か助けを求めてくれば、そのことに一生懸命に応えてあげれば良いです。


ですが、子供から求められていないのに心配して意見を言ったりする必要はありませんよ。


「うちの子は暴言だけでなく暴力行為も目立ちます。

それも黙って見守れと言うのですか?」

と思った方もいると思います。


子供の暴力行為は、自分の問題に親から口出しをされて鬱陶しく思っていることの証拠です。


今回は詳しい説明は割愛させていただきますが、下記の記事も参考にしてみてください。


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できるようになるまで待つことが自立に繋がる

子供ができるようになるまで手伝うくらいの気持ちで待つことが、親の役目です。


それが最終的には子供の自立につながります。


例えば、兄弟喧嘩でお兄ちゃんが弟に物を投げたとしましょう。


この場合は、子供が兄弟や物を大切にできるようになるまで親が見守って手伝ってあげることです。


親であるあなたが子供も物も大切に扱って、

「自分の兄弟や物は大切に扱うものなんだよ」

ということを態度で示すことです。


反抗期に親からきちんと見守られた子供は、人を信じる力が身につきます。


人を信じることと自分を信じることは同じコインの裏と表なので、自分に自信もつきます。


自分に自信があれば、人生で多少の困難にあっても劣等感を抱くことなく、乗り越えていくことができます。


反抗期の子供に口うるさく言わずに見守ってあげられないと、中学生に上がった時に引きこもりや不登校になる可能性が高くなります。


今のうちに対策を打ちましょう。


ここからはプレミアム会員の方限定で、反抗期の子供との信頼関係を崩さずに良好な親子関係を保つ方法をご紹介していきます。

反抗期の子供と良い親子関係を保つためにやるべきこと

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さいごに

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