自分軸を意識することで、穏やかな日々は実現できる。自分はどうしたいのか?

   

この記事を書いている人
– Writer –


心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数39,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「シングルマザーです。

離婚をしてから、母子家庭であること、旦那さんがいないことに強い劣等感があります。

外出も家族連れを見るのが辛くて引きこもりがちです。

最低かもしれませんが、親権を元旦那に私が再婚活したら…という考えが頭をよぎります。

自分なりに精一杯愛情をかけて子どもを育て、仕事頑張っているつもりでも、再婚しないと世間の評価が低くなるのでしょうか?

とにかく卑屈になってしまい、どうしたらいいか分かりません。」

とお悩みではありませんか?


強い劣等感があると、自分に自信が持てなくなったり、罪悪感を抱きやすくなったりします。


「うまく子どもを育てられないのではないか」

「素敵な男性が現れても、また新しい家庭を気づく自信がない」

とネガティブな感情に襲われてしまう人は少なからずいると思います。


私は心理カウンセラーとして様々な方のお話を聞いていますが、罪悪感や劣等感を抱きやすい人は自分の本当の気持ちが掴めていない方が多いようです。


ですが、自分の本当の気持ちが分からないとかなりシンドイと思います。


だって自分の最大の味方である自分自身に無視されるんですから。


今回は、そんな罪悪感や劣等感を乗り越えて『自分軸を意識して穏やかな日々を実現する方法』をご紹介します。


本記事の内容

  • 罪悪感や劣等感を抱くことは悪いことではない

  • 後退しているように見えても、長い目で見たら前進してる


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

罪悪感や劣等感を抱くことは悪いことではない

本心を隠すから苦しみがついて回るようになる

「罪悪感や劣等感がなくなってくれればいいのに…」

と思っていると、かえって心が疲れてしまうことがあります。


「こんなに辛い思いをしていることを、誰もちっとも分かってくれない!」

このような不満の影には必ず「本心をさらけ出せない」という苦しみが隠れています。


なので罪悪感や劣等感を感じなくしようとすればするほど、この苦しみがついて回るようになってしまうんですね。


もしかしたら、あなたはこんな思いを抱えているのかもしれません。

①本心をさらけ出して嫌われるのが怖い

②何も言わなくても気持ちを察してほしい

③自分でも自分の本当の気持ちが分からない


①本心をさらけ出して嫌われるのが怖い

これは、本心をさらけ出したら嫌な人だと思われて嫌われてしまうのを恐れているからです。


②何も言わなくても気持ちを察してほしい

これは、ネガティブな感情(罪悪感や劣等感)には触れないで、私の気持ちを察してほしいという甘えがあるからです。


③自分でも自分の本当の気持ちが分からない

これは、ネガティブな感情(罪悪感や劣等感)と向き合って自己嫌悪に陥るのを防ごうとするからです。


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見苦しい自分や情けない自分も分かってほしい

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「自分を分かってほしいのは山々だけど、本心をさらけ出すなんて怖くてできない。

本当は心の奥には憎い感情とか後ろめたい考えがいっぱいあるから、もしそれを見せたら嫌われるに違いない。

それだけは避けたい…」


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「本当の気持ちをごまかして自分に嫌悪感を覚えるくらいなら、一度思い切って本心をさらけ出してみたらどうですか?

もっと親しくなれるかもしれませんよ。」


あなたが好きな人に分かってもらいたいのは、「体裁のいい自分」だけでしょうか?


本当は「見苦しい自分」や「情けない自分」も分かってほしいのではないですか?


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今はあえて一つに決めたくないのかもしれない

例えば、心の中で「好き」と「嫌い」が同居しているとしましょう。


そこでどちらかに決めなくてはいけないと思うと、頭が混乱して気持ちが分からなくなっていきます。


両方の気持ちがあるのは、今はあえて一つに決めたくないと思っているからなのかもしれません。


そして、そんな状態の中から今のあなたが選び取ったものがあなたの本心ということです。


人生には

「言うの、言わないの、どっち?」

「やるの、やらないの、どっち?」

と選択を迫られる場面が数多くあります。


日頃から

「本心はいろいろな思いの中から自分が選び取るもの」

と考えておけば、判断に迷った時もそれほど困らなくなると思います。


ポイント①罪悪感や劣等感などの感情を持つことは決して悪いことではない

ポイント②自分のことが分からなくなるのは、ネガティブな感情が湧くと自動的に心の蓋が閉じて本心を封じ込めてしまうから

自分の居場所がなくて自信がなくなっている方は、たいがいこのポイントが抜けています。


まずはこの2点を抑えることが、今のあなたの課題です。


ここからはプレミアム会員の方限定で、【自分軸を意識してネガティブな感情を乗り越えていくコツ】について解説していきます。

後退しているように見えても、長い目で見たら前進してる

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さいごに

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