姑と合わない。嫌味を言われたときの対処法とトラブルを事前に回避するコツ

   

この記事を書いている人
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心理カウンセラー。

社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

フリーランス として独立後、 インスタグラム(現在フォロワー数40,000人)有料ブログ(月間訪問者数16,000人)を開設してメンタルケアの方法を発信。

現在までに年間のべ7万人の方々の心の支援を行っている。

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「同居している姑が嫌いです。

子どもが生まれてから急に姑が『あんたは嫁に来たんだから従え』と言ってきて、散々な目にあっています。

私はフェアな関係でないとうまくいかないと思って旦那に説得したのですが、旦那は母親に逆えないようで、考えをわかってもらえませんでした。

そもそも私は同居自体が嫌なのではなくて、『面倒をみてもらって当然』『勝手に決めつける』という姑の行為が嫌いです。

こんな苦痛を味わうなら旦那と離れてしまう方が楽だと思ってしまいます…」

とお悩みではありませんか?


まず知っていただきたいのは、面倒な姑を持っているから人生終わり…ということではないということです。


姑と合わなくても上手な距離感を保ってうまくやっている人もいます。


今までは姑のせいで自分のメンタルや結婚生活にまで悪影響が出ていたかもしれません。


ですが、これからは姑の影響を受ける必要はないということを知っていただきたいです。


自分の力で十分に今の状況を変えることができます。


今回は「姑と合わない。嫌味を言われたときの対処法とトラブルを事前に回避するコツ」についてご紹介します。


本記事の内容

  • 姑との上手な関わり方は3つあります

  • 幸せな結婚生活を維持するためにやるべきこと


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

姑との上手な関わり方は3つあります

はるか雲の上から目線を持つこと

相手と同じ土俵に立たないようにすることは1番大切なことです。


そのために必要なのは、上から目線ではなくはるか雲の上から目線を持つということ。


というのも「あの人最低だわぁ」「あの言い方はないでしょ」と上から目線で見るとイライラしてくるからです。


そうではなくてもっと上から見てみるという意識を持ってみましょう。


「ちょっと上」からではなく「はるか雲の上」から姑を見る感じですね。


心理学ではメタ認知なんて言い方をしたりするんですが、こうすることで姑への見方がまるっきり違ってくるんです。


「あれだと、どこに行っても嫌われちゃうんだろうな…」

「あの性格で生きてくのは大変だろうなぁ」

はるか上から物事を見渡すことで、落ち着いても状況を把握できるようになるので、怒りは50%オフになりますよ。


さらにこれとセットでやってほしいのが、姑と自分の間に境界線を引く意識を持つということ。


必要以上に叱ったり、欠点ばかり探して文句を言うような人に限って

「あなたが悪いのよ。

あなたにこういう悪いところがあるから、私は叱ったり指摘しているんだからね」

と罪悪感を与えるような言い方をしてきます。


自分が本当に大事な場面で間違えたのであれば反省して直す必要がありますが、すべて自分のせいだと思い込まないようにしましょう。


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姑以外の人たちとの信頼関係を築く

次に大切なのが、姑以外の人たちとの信頼関係を築くということです。


義理家族や夫の前で姑の悪口を言わないようにします。


そうしないとあなたにとってのいい状況が作れなくなってしまうからです。


また、日頃から最低限の挨拶は心がけて、頼まれごとをされたときはできる限り応えるようにして極力みんなに平等に接します。


こうすることで周りから

「〇〇さん(あなたの名前)っていいお嫁さんね」

という評判が回ります。


たとえ姑が周りを巻き込んであなたを不利な状況に落としいれようとしても、どこかでブレーキがかかるはずです。


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「何をどこまで話すか」は自分で決める

また、「何をどこまで話すか」は自分で決めるようにしてください。


嫌味を言われるのは、姑に個人的な話をしすぎている可能性があるからです。


職場の人とするような世間話のみでOKでしょう。


もし悩みを打ち明けるように促されても、話したくないなら話さなくていいです。


仮に口出しや余計なアドバイスをされたときは

「そうできたらいいんですけど、実際にはいろいろと難しくて~」

「そういう考えもあるんですね〜少し考えてみますね。」

と言ってサッとその場を離れます。


余裕があれば、姑との関係性の改善を目指すことも考えてみましょう。

「ただでさえ面倒な姑にそんなことまでしてあげる必要はない」

と思うのであれば、もちろんしなくて結構です。


嫌味を言ってくる姑の心の底に横たわっているものは「劣等感」や「不安」


不安な人に必要なものは安心感なので、

  • 日頃から一貫した温かい姿勢で接する

  • 姑の中で尊敬できる部分があれば敬意を表す

などの気遣いを示していけば、だんだんと姑は安心していきます。


自分は受け入れてもらえていると感じることができて、あなたへの攻撃も減っていきますよ。

「いい人」をやめることで、姑と会っても疲れなくなる

姑と同居していたり近くに住んでいると、それだけ会う頻度が増えるので「素の自分」でいられることも少なくなってツラいですよね。


いい人をやめれば今まで自分に課してきた期待やプレッシャーも軽くなります。


すると心に余裕ができて自分にも姑にも寛大になるので、姑と仲良くやりつつ義理家族の中で、自分の居場所を見つけることもできます


ここからはプレミアム会員の方限定で【姑と会っても疲れなくなる「いい人」のやめ方】について解説していきます。

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