職場ストレスを乗り切る対策5つ。自分をボロボロにしない気づかい

   

この記事を書いている人
– Writer –


東京都出身の心理カウンセラー

3年間心理学を独学後、社会人学生として大学で4年間心理学と人間科学を学ぶ。

インスタグラムでは37,000人、有料ブログでは月間16,000人の方々の心の支援を行なっている。

「夫婦問題」「子育て支援」「自己成長」を中心に悩みの対処法を発信している。

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こんばんは!心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「時短を利用している1児の母です。

上司からパワハラを受けており、私への八つ当たりがひどいです。

何をやっても怒られる状況で、現在第2子を妊娠中なので今後も上司のパワハラに耐えられるか心配です…」

「ワーママです。

子供の体調不良で欠勤が続くことが気に入らないのか、上司から無視や嫌味が始まりました。

職場の雰囲気も悪く、やる気も底をついてしまい、どうしたらいいか分かりません。」

とお悩みではありませんか?


本記事の内容

  • 打算的な気遣いは自分をボロボロにしかねない

  • 上司と会うのが億劫じゃなくなる気の遣い方のコツ


本記事を読むことで

  • 職場の人間関係がめんどくさくなる理由

  • パワハラ行為をする上司への上手な接し方

が分かります。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

打算的な気遣いは自分をボロボロにしかねない

気を遣いすぎて余計なエネルギーを消耗

子供を育てながらの時短勤務に理解のない方って、います。

そういう方を相手に気を遣いすぎて毎日ヘトヘトになってしまう方も、います。


「周りの目を気にして気を遣ってばっかりで、自分は何もできない」

「相手を尊敬しようと言われても、どうしてもできない相手だっている」

と思うことってあると思うんです。


気を遣うというとどんなイメージを持ちますか?

  • 疲れる

  • 我慢して相手に合わせる

  • 多少の自己犠牲は止むをえない

などいろいろあると思います。


「あの人はどう思ってるんだろう?」

「どうすれば無視されたり嫌味を言われなくなるかな?」

と相手の顔色を伺うのも疲れるし、相手に合わせて自分のやり方を変えるというのもエネルギーを消耗します。


「私はこの場でうまく振る舞えてるかな…」

ということが気になり始めるともっと余計なエネルギーを消耗することになるので、疲れて当然です。


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相手の機嫌を取ろうとすると怒りが増す

相手に気を遣うって苦労が多い割には報われないことも多いんです。


また、あなただけでなくて相手も疲れさせてしまうことも少なくないんですね。


相手に関心を持ってることを示そうと質問を投げかけても、相手は

「自分のことを詮索された」

と感じる場合もあります。


自分のことをどのくらい話すかということには個人差がありますので、自分についてやたらと質問されることを嫌がる人も少なくありません。


あなたが良かれと思って気づかいのつもりでやったことが、結果的に相手を疲れさせたりいら立たせたりしてしまうこともあるということなんですね。


例えば、あなたがお店に買い物に行ったとしましょう。


自分のペースで色々と見たいのに

「何かお探しですか?」

「そちらの〇〇は先週入荷されたばかりの新作です」

などと言ってついて回られると、うるさいと感じるでしょう。


「相手の機嫌を取らなければ」という思いは完璧主義につながっていきます。


そうすると、相手もそれに協力すべきだという気持ちになってしまうんですね。

自分の気づかいや頑張りに協力しない人を見ればイライラすることになります。


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https://mindow.jp/【1週間実践】不安を感じやすい人が知っておきた/
~ Window to the mind ~

相手はあなたの事情を知らないのが前提

人間関係のトラブルの多くは、

  • 相手の考えていることを勝手に推測する

  • 自分の考えていることを相手が理解してくれている

という前提で話を進めようとした時に起こるんですね。


ですが、人にはそれぞれ生まれ持ったものや現在置かれている状況などがあります。


「私が時短勤務で子育てや家事で忙しいことくらい分かってるはず!」

と思い込むと、上司がそれに反する言動を取った時に

「私が大変なのを分かってるくせに!」

ということになります。


でも、あなたの事情はあなたにしか分からないのです。


せっかく上司の考えていることを読んで気遣っても、上司がそれに気づかなかったり迷惑そうにすれば、

「私はこんなにしてあげてるのに感謝の気持ちが全然ない!」

と感じて自分を疲れさせてしまいます。


そういった気持ちのズレをなくして、自分が疲れない程度に気遣いをするコツがあるんです。


上司からのパワハラに遭いやすい人はここが分かっていません。


給料をもらうことだけにとらわれてしまって、肝心の職場の人間関係について深く考えられていないんですね。


焦りや不安がそうさせているのかもしれませんが、そのような気持ちから卒業するのがワーキングママの課題ですよ。


ここからはプレミアム会員の方限定で、自分も上司も気分が良くなる気遣いのコツをご紹介していきます。

上司と会うのが億劫じゃなくなる気の遣い方のコツ

相手の〇〇〇〇ることにきちんと気づく

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少ない〇〇だけで実際の相手を決めつけない

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〇〇〇だと思えば安心して関わっていける

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事情を踏まえた上で〇〇〇に責任を持つ

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苦手な気持ちは〇〇〇に最低限の気遣いを

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さいごに

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