過去の嫌な記憶がフラッシュバックした時の対処法を教えます

   

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「ふとした時に嫌な記憶が蘇って凹んでしまいます…

忘れたいことを忘れるにはどうすればいいですか?」


「過去の嫌な出来事を思い出して憂うつな気分になってしまうことってありますよね。

どんな辛いことでも適切な対処法を学ぶことで、過去のこととして乗り越えることができるようになります。」


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

フラッシュバックの対処法

意識的に気持ちを切り替える

フラッシュバックを起こしやすい人は、映画のように最初から最後まで過去の嫌な出来事を鮮明に頭の中で思い出しています。


ですが、嫌な出来事は全て過去のことなので、リアルに思い出して何度も頭の中で再生する必要ありません。


”意識的に”気持ちを切り替えて、しんどい気持ちを遮断することを繰り返せば、だんだん嫌な出来事を思い出しづらくなります。

気持ちを切り替える方法はいろいろありますが、私がおすすめしているのは好きなことをたっぷりすることです。


例えばストレスを解消する方法の1つとして…

「好きなもの、欲しいもの、したいことを年齢×10個考えてください!」

というワークをやってみるのも良いでしょう。


30歳の人なら300個です。


膨大な量に圧倒されるかもしれません。


ですがそのくらいたくさん好きなものを探して、欲しいものをリストアップしていくうちに、だんだん「好きなこと」に意識を向ける癖ができます。


気持ちが切り替えもしやすくなります。

問題は過去ではなく今だと考える

過去の嫌な出来事と決別したいと思っても、なかなかうまくいきません。


なぜなら、過去に起きたことを思い出して辛くなっているのは「今」だからです。


嫌なことが起きたのは確かに過去ですが、その出来事を何度も思い出して辛くなっているのは「今」の自分です。


過去の出来事そのものを変えることはできなくても、その過去への捉え方や「今」の自分のあり方は変えることができます。


「問題は過去にあるのではなく、今にある」と考えると「何とかなるかもしれない」と思えるようになります。

今の自分の感情の焦点を過去に当てるのではなく、現在に当てるようにしましょう。


そうすることで辛い気持ちが和らぐはずです。

ストレスは相談できる人がいると減る

ストレスを放置するとイライラや漠然とした不安が表れ、だんだん集中力がなくなったり無気力になりやすくなります。


ですが、相談できる人がいればストレスは減るんです。

問題を解決するために重要なことは、「他人に相談できるかどうか」です。


悩みを抱えがちな人ほど、自分1人で何とかしようとします。


フラッシュバックを起こした時にまず実践したいのは、適切な相手に相談することです。


問題解決を助けてもらうことを恥ずかしがったり引け目に思う必要はありません。


もちろん中には、「身近に相談できる人がいない」「人に頼れない」という人も少なくありません。


実はこのような気持ちは、その人が幼い頃からの暮らしの中で身につけたものであり、知らず知らずのうちに「人を頼らない生き方」を強いられてきた可能性が高いんです。


この事実を知ることもまたストレスを乗り越える上で大切になってきます。




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