【結論】グループで孤立する人の特徴と対処法【180日で変わる】

   

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「2人でなら話せるのですが、3人以上になると話すタイミングが掴めなくて気づいたらグループ内で孤立しています。

どうしたらいいのでしょうか?」

このような悩みに答えます。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

グループで孤立する人の特徴と対処法

特徴:「察してほしい」態度を示す

「察してほしい」ことを態度で示しています。


会話についていけなくなった時、急に黙り込んだりイライラした口調をすることで周りに察してもらおうとします。


これは自信がないことの表れでもあります。


「自分の思っていることを言ったら変だと思われるんじゃないか」

「こんなことを言ったら無視されるんじゃないか」

という考えで頭の中がいっぱいになっています。


ですが、自分の思っていることを伝えない限り、相手はあなたが何を考えているか分かりません。


その割に相手が何か言うと「そういう意味で言ったわけじゃない」と返してきます。


これは周りにいる人からしたらとても迷惑な行動です。


なぜなら、何も言わないから会話を振り続けなければならないし、回りくどい言い方をするので解釈に時間がかかるからです。


グループの輪に入れなくてイライラしている感情や、大勢の中で1人ぼっちになって寂しいという気持ちを「察してほしい」という態度で示すことは、人間関係を壊す要因になります。

対処法①:自分の感情を抑えてしまう頻度を確認

では、実際にグループ内で孤立してしまった時はどうすればいいのでしょうか?

「その人たちといるときに、自分がどのくらいの頻度で感情や意見を言うことを我慢しているか」を考えてみてください。


もしその頻度が多いのであれば、その人たちとは考え方が合わない可能性が高いからです。


例えば気心の知れた友人や家族、パートナーと話している時の自分の気分を100点とします。


そしてグループ内で孤立している時のあなたの気分は100点中何点なのかを考えてみましょう。


この際のポイントは、

  • 孤立してしまう原因は「自分」なのか

  • それとも「相手との相性」なのか

このどちらなのかを知る必要があるということです。


例えば…

自分の問題の場合

→自分の意見を言うことはできるけど、タイミングを掴めなくて話せずにいることが多い


相手との相性の問題の場合

→誰も話を振ってくれない

話題も合わなくて、自分の意見を言うチャンスがない

対処法②:半年~1年スパンで様子を見る

どのくらいの頻度で自分の感情や意見を我慢しているかのチェックができたら、次は半年~1年スパンで様子を見ましょう。


というのも、悩んでいる期間によって対応の仕方が変わってくるからです。


「グループで孤立してしまう」と悩み始めてから…


半年以内

→その環境に慣れていないだけなので、深刻に悩む必要はない


半年~1年

→その環境になれるための努力の方法を変える必要がある


こういうことを書くと「1年どころか昔からずっとこの悩みを抱えています」という意見を耳にします。


その場合は、特にここ1年以内で関わることが増えたグループの人たちのことについて考えてみてください。


大切なこと

「また自分だけ孤立してる…」と考えて何も行動を起こさずにいると、そのままどんどん孤立して状況が悪化します。


もし1年以上悩みが続いてる場合は環境を変えることも検討してみてくださいね!



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