【実体験】うつ病を克服するために役立った3つの考え方【心を強くする】

   

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こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「みほさんはうつ病を克服したと言っていましたが、どうやって克服しましたか?

治った体験談を教えてください。」


「私はもっと早くストレスに対処できていたらうつ病になることはなかったと、一時期すごく悔やんだことがありました。

ですが病気を経験したからこそ、自分と向き合うことの大切さに気づくことができました。」


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

うつ病を克服するために役立った3つの考え方

嫌な状況から距離を取る

「今は心を休ませる時期だ」と考えて、できるだけ嫌な状況から物理的にも時間的にも距離を取りました。


例えば…

  • 仕事のことを考えないようにしたり

  • 苦手な人の顔を思い出さないようにしたり

  • 言われて傷ついたことを思い出さないようにしたり

していました。


これをしばらく続けて、「うつは治る病気」ととにかく信じました。


ふとした時にネガティブな考えが浮かんだり。


自分でも「おかしいな」と思うような考えが浮かんだ時は、「他にどんな考えができるかな?」と他の可能性をできるだけ多く思い浮かべるように意識しました。


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他人と比べるのをやめる

それと、私はもともと他人と比べて落ち込む癖があったのですが、うつ病になった時はそれが悪化しました。


楽しそうに笑ってる友達が羨ましくて嫉妬することもありました。


「自分はダメな人間だ」

「私は何の役にも立ってない」

こんな風にずっと思っていました。


ですがいくら他人と比べても、その友達になることはできませんし、余計に自分を追い詰めてしまうだけです。


他人と比べている限り、たとえ私がその相手を超えることができても、また自分より楽しそうに幸せそうに生きてる人が表れます。


そしてその人と自分をまた比べる。


これでは終わりがなく、一生、自分の焦りや不安を埋めるために走り続けなければならないんです。


このことに気づいてからは、他人と比べるのをやめました。

過去の出来事にこだわりすぎない

これは1番目の「嫌な状況から距離を取る」と似ていますが、過去の出来事へのこだわりはうつ病を長引かせます。


「こうするべきだ」という考え方は、それがたとえ正論だったとしても自分を縛ることになりかねません。

時と場合によっては「できない時は仕方ない」くらいに考えることも大切だと学びました。


うつ病は良くなったり悪くなったりを繰り返すので、どんな時でも「明るい兆しが見えている」と考えて焦らないことです。


何もする気が起きなくて「ジッとしていたい」と思ったことも多く、そういう時は他人からの言動にとても過剰に反応してしまいました。


ですが「他人は自分の都合で物を言ってるだけだから気にしなくていい」と考えて、それ以上の解釈をしないようにしました。

どれだけ悔やんでも過去は変えられません。


嫌でも明日が来ます。


変えられない過去にこだわるより、今を一生懸命に生きた方が良いと思いました。


それだけでなく、未来のことを考えるのもやめました。


起こってもいない未知のことを想像して漠然とした不安に駆られ、余計な心配をし、心身ともに疲れてしまうからです。


なかなか簡単なことではありませんが、意識するだけでも気持ちが軽くなります。


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